昔は気にならなかったこと
若いころは、食べてもおなかの調子を気にすることはほとんどありませんでした。もともとおならがあまり出るほうではなく、家族の前でおならをすることもほとんどなかったのです。体調も安定していて、特に食事と体の関係を意識することはありませんでした。
食後に感じるようになった違和感
ところが40代半ばごろから、パスタを食べるとおなかが張ってガスがたまりやすくなり、おならが頻繁に出るようになりました。おならが気になって、それ以来パスタを食べないようにしていました。
習慣を変えても続いた変化
それなのに、55歳ごろからはパスタを控えているにもかかわらず、おならが頻繁に出るようになってしまい、少し困っています。食べ物の問題だけでなく、加齢や更年期による年齢やホルモンの変化も関係しているのかもしれません。
まとめ
気付いたのは、年齢を重ねるにつれて、これまでと同じように過ごしていても体の反応が少しずつ変わっていくということでした。無理に我慢したり自己判断せず、体のサインに気付いたときは医師に相談してみるのもひとつの方法だと思います。年齢とともに変化する自分の体と、丁寧に付き合っていきたいと思いました。
【沢岻先生からのアドバイス】
更年期はホルモンの影響で腸の動きが鈍くなり、ガスがたまりやすくなる時期です。パスタなどの「特定の食材」だけが原因とは限りません。 早食いで空気を飲み込んでいたり、便秘が隠れていたりすることもあります。自己判断で食事を制限しすぎず、張りが続くようなら一度消化器内科で相談しましょう。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:齋藤姫郡/50代女性・会社員
イラスト/マキノ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
関連記事:「救急車呼ぶ?」あまりの痛みにトイレで気を失う寸前に息子が発見!緊急入院に至った病気とは
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!