沢岻美奈子先生の記事

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医師

沢岻美奈子先生
日本産婦人科学会専門医・日本女性医学会ヘルスケア専門医

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産婦人科専門医として29年間、約25万人の女性を診察。更年期を中心としたヘルスケア領域が専門で、心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代を、薬だけではなく栄養面やコーチングも取り入れた統合医療で全人的なサポートをおこなっている。

記事(189)
「ビキニは無理」と嘆く40代。安価なアイテムと縄跳びを3カ月組み合わせた執念の結末【医師監修】
「ビキニは無理」と嘆く40代。安価なアイテムと縄跳びを3カ月組み合わせた執念の結末【医師監修】
35歳を過ぎたあたりから気になってきたおなか周りのぼってり感。本気になればすぐに元通りになると楽観視していたのんきな私も、40歳を過ぎて焦り始めました。しかし、痩せる以上に難しいのがメリハリのある体を手に入れること。ビキニを着るなんて到底無理なスタイルになった私が、くびれを取り戻すためにチャレンジしたいくつかの方法を紹介します。
標準治療か、治験薬か。ステージ4、後悔しないための33歳の決断は #乳がん治療の選択 最終回
標準治療か、治験薬か。ステージ4、後悔しないための33歳の決断は #乳がん治療の選択 最終回
「乳がん治療の選択」最終話。乳がんサバイバー・マコモさんによる、乳がんステージ4の治療方針を立てたときの体験談マンガ。治験を受ける条件を満たしているとのことで、治療の説明を受けるマコモさん。治験コーディネーターの山田さんによると、治験を受けると薬代などの費用は病院が負担してくれるとのこと。経済的な負担が軽くなることは大きな魅力でしたが……。
「有休が消える」治験の副作用と仕事。メリットの裏にあるリスクも見据えて #乳がん治療の選択 4
「有休が消える」治験の副作用と仕事。メリットの裏にあるリスクも見据えて #乳がん治療の選択 4
「乳がん治療の選択」第4話。乳がんサバイバー・マコモさんによる、乳がんステージ4の治療方針を立てたときの体験談マンガ。治療方針の説明を受けた際、先生から「治験の薬がある」と告げられたマコモさん。治験コーディネーターの山田さんから、詳しい説明を聞きます。試験には段階があり、今回は第三相試験とのこと。さらに患者側には大きなメリットがあって……。
「脳が覚えている」閉経後の激しい頭痛と吐き気。医師の指摘で苦痛から解放されたワケ【医師解説あり】
「脳が覚えている」閉経後の激しい頭痛と吐き気。医師の指摘で苦痛から解放されたワケ【医師解説あり】
40代に入り、よくめまいからの頭痛、吐き気と動けなくなるほどの体調不良を起こすようになった私。職場近くの病院で点滴をしてもらったり、薬をもらって飲んでいた矢先、職場が変わることになりました。今まで通っていた病院が遠くなったので、近くで薬をもらえるようにと別の病院を受診。すると、驚くほどの体調の変化が見られたのです。【医師解説あり】
「臭いからよく洗ってあげなきゃ」助産師に相談するほど悩んだわが子の異臭の結末【医師解説あり】
「臭いからよく洗ってあげなきゃ」助産師に相談するほど悩んだわが子の異臭の結末【医師解説あり】
初めての出産後、幸せに包まれるはずの病室で、私はある「異変」に頭を抱えていました。愛おしいわが子から漂う、鼻を突くような汗のにおい。産後早々に突きつけられたこの衝撃が、まさかあんな結末を迎えるとは思いもしませんでした。【医師解説つき】
「痛みにもん絶!」飛んできたボールが恥骨に直撃…受診先に悩み救急相談を経て2つの科を受診した結果【体験談】
「痛みにもん絶!」飛んできたボールが恥骨に直撃…受診先に悩み救急相談を経て2つの科を受診した結果【体験談】
先日、恥骨(ちこつ:骨盤の前側中央にある左右一対の骨)を殴打しました。単純な前方不注意による殴打で、瞬発力があったころには考えられない出来事でした。外から見えにくい部位なことや、他人に相談しづらい部位だからこそ、痛みを共有できずに抱え込んだ体験談です。
「太らないのはオーガニックのおかげよ」徹底した食生活のママ友が入院し主治医が告げた不調の正体
「太らないのはオーガニックのおかげよ」徹底した食生活のママ友が入院し主治医が告げた不調の正体
40歳目前になり、ママ友同士の会話も健康や若さを保ちたいという話題が増え、「体に良いこと」を意識する日々。そんな中、誰よりも健康にこだわりを持っていたママ友が、思いがけず入院しました。食べ物に気を配り、サプリメントも欠かさなかった徹底ぶりだったのに、理由を聞いてびっくり。不調の原因は、まさかの「体に良いはず」の習慣だったのです……。
「すごいにおい…!」妊娠中になぜかフライドポテトしか食べられなかった私。夜中に布団でもん絶した理由
「すごいにおい…!」妊娠中になぜかフライドポテトしか食べられなかった私。夜中に布団でもん絶した理由
妊娠中、ほとんど食欲がなくなってしまいました。そんな中、唯一食べられたのが、あるファストフードチェーンのフライドポテトでした。時間帯も関係なく、夜中でも欲しくなれば食べてしまう日々が続いていたある日、「これはさすがにまずいかもしれない」と感じる出来事が起きました。
「会議から出られない!」トイレに行けず職場の椅子を汚した私。切羽詰まった状況で選んだ究極の対策とは
「会議から出られない!」トイレに行けず職場の椅子を汚した私。切羽詰まった状況で選んだ究極の対策とは
生理中は、トイレに行くタイミング一つで落ち着かなくなることがあります。もともと頻繁にトイレへ行く習慣がなく、仕事中もつい後回しにしてしまう私にとって、生理の時期は不安がつきものでした。いくつかの失敗を経験する中で、その都度、自分なりに向き合い方を考えるようになりました。
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