沢岻美奈子先生の記事

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沢岻美奈子先生
日本産科婦人科学会専門医・日本女性医学学会ヘルスケア専門医

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産婦人科専門医として29年間、約25万人の女性を診察。更年期を中心としたヘルスケア領域が専門で、心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代を、薬だけではなく栄養面やコーチングも取り入れた統合医療で全人的なサポートをおこなっている。

記事(211)
「毎年受けていれば」40歳目前、3年ぶりの乳がん検診の結果に不安が募ったワケ【医師監修】
「毎年受けていれば」40歳目前、3年ぶりの乳がん検診の結果に不安が募ったワケ【医師監修】
会社員だったころは毎年受けていた健康診断。しかし30代後半になり、出産や退職、夫の転勤を機に生活環境がガラリと変化。同時に健康保険の切り替えが続いた影響で、年1回の健康診断のタイミングを逃し、気付けば3年ほど受診していないという状況に。40歳を目前に、3年ぶりに受けた健康診断の結果を目にして、さまざまな思いが駆け巡りました。
「閉経前なのに生理が…」47歳の私が直面した生理の悩みとは【医師解説あり】
「閉経前なのに生理が…」47歳の私が直面した生理の悩みとは【医師解説あり】
私は47歳ですが、ここ半年ほどで生理の出血量がびっくりするほど増えました。閉経が近づくにつれて出血量は少なくなるんだろうなと思っていましたが、実際は真逆でした。あまりの大出血に「もしかしたら何かの病気かも……」と不安になってしまいます。【医師解説あり】
「しこりがないから大丈夫」思い込みが崩れた日…乳がんと診断された私が気付いたこと【医師解説あり】
「しこりがないから大丈夫」思い込みが崩れた日…乳がんと診断された私が気付いたこと【医師解説あり】
「あれ? このへこみ、何だろう」鏡の前でふと気付いた、胸の小さな変化。触っても、しこりはない。痛みもない。だからそのときは、「大丈夫だろう」と思っていました。でも、その「なんとなくの違和感」が、乳がんの発見につながりました。「しこりがなければ大丈夫」と思っていた私にとって、それは予想外の出来事でした。【医師解説あり】
「少し休めば大丈夫」生理中の立ちくらみを甘く見た結果、救急搬送に…告げられた診断は【医師解説あり】
「少し休めば大丈夫」生理中の立ちくらみを甘く見た結果、救急搬送に…告げられた診断は【医師解説あり】
ある月の生理中、私はいつもより強い腹痛とだるさを感じていました。ただ、「生理痛は毎月のことだから」と思い込み、市販の鎮痛薬を飲みながら普段通り仕事を続けていたのです。ところが、その日は少しずつ体に異変が起きていました。【医師解説あり】
「まだ来るの?」閉経後の私を襲った突然の出血…助けを求められなかった理由【医師解説あり】
「まだ来るの?」閉経後の私を襲った突然の出血…助けを求められなかった理由【医師解説あり】
更年期に入り、すでに閉経したと思っていたころのことです。まさかもう生理が来るとは思っていなかったため、その日の出来事は本当に予想外でした。しかも、よりによってその日は手が離せないほど忙しく、すぐに席を立てる状況ではありませんでした。【医師解説あり】
「いつもの痛みと違う…」生理痛を我慢し続けた結果、緊急手術になった話【医師解説あり】
「いつもの痛みと違う…」生理痛を我慢し続けた結果、緊急手術になった話【医師解説あり】
若いころから、生理のたびに強い痛みに悩まされてきました。時には起き上がれないほどの腹痛や吐き気に襲われることもあり、日常生活に支障を感じることも少なくありませんでした。それでも、長い間「こういうものなのかもしれない」と受け止めて過ごしていました。【医師解説あり】
「浴室のにおいで吐き気」つわりで入浴できずにいた私が体から感じた思いがけない異変【医師解説あり】
「浴室のにおいで吐き気」つわりで入浴できずにいた私が体から感じた思いがけない異変【医師解説あり】
「今日はお風呂、どうしよう……」つわりがひどかったあのころ、立っているだけで精いっぱいでした。髪を洗うどころか浴室に入ることさえ苦しく、何日も頭を洗えないまま過ごしていました。そんなある日、自分の体から思いがけない変化を感じたのです。【医師解説あり】
「落ち着いて。大丈夫だから」仕事のミスが増えた更年期の私を救った立て直し術【医師解説あり】
「落ち着いて。大丈夫だから」仕事のミスが増えた更年期の私を救った立て直し術【医師解説あり】
私はもともと段取りよく仕事を進めるタイプではありません。勢いとその場の判断で何とか回してきました。ところが、更年期に入り、生理が不安定になったころから、頭がぼーっとする日が増えました。仕事のミスが重なり、焦りが焦りを呼ぶ毎日が始まったのです。【医師解説あり】
「タンポンに夜用ナプキンで大丈夫」準備万端で臨んだデート中、トイレで目にした光景【医師解説あり】
「タンポンに夜用ナプキンで大丈夫」準備万端で臨んだデート中、トイレで目にした光景【医師解説あり】
楽しみにしている日に限って、生理と重なってしまうことはありませんか。服装やトイレのタイミングまで気にしてしまい、どこか落ち着かない。今日はきっと大丈夫と自分に言い聞かせながらも、心の奥では少しだけ不安が残っていました。けれど、その「きっと」が揺らぐ瞬間が、この後に待っていたのです。
「布団を見て頭が真っ白に」旅行先の宿で起きた出血。終わりかけと油断した結果【医師解説あり】
「布団を見て頭が真っ白に」旅行先の宿で起きた出血。終わりかけと油断した結果【医師解説あり】
年齢を重ねるに連れ、これまで当たり前だった体のリズムにふと不安を覚えることも……。忙しい毎日の中では気にしないようにしていても、どこか心に引っかかる感覚が残ります。言葉にするほどではないけれど、胸の奥に小さな戸惑いを抱えることもあるのではないでしょうか。今回は、生理と向き合った体験談を5つご紹介します。【医師解説あり】
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