沢岻美奈子先生の記事

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医師

沢岻美奈子先生
女性医療クリニック院長

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乳がん検診を含め、女性特有の検診をワンストップでできる神戸の婦人科クリニック「沢岻美奈子女性クリニック」院長。市検診や企業検診含め、年間約3000件の検診をおこなっている。乳がんサバイバーも多い更年期世代の患者さんとのやりとりを通じて日常の診察で感じ考えることや、女性のヘルスケア専門医目線での医療情報をInstagramに毎週投稿し、podcastでも「女性と更年期の話」で発信している。

記事(130)
「喪服が入らない!」体重は20代と同じはずなのにズボンが履けない。40代の体に起きた異変の正体とは
「喪服が入らない!」体重は20代と同じはずなのにズボンが履けない。40代の体に起きた異変の正体とは
加齢による体型の変化は、日々少しずつ積み重なっているもの。40歳にしてそれを実感する出来事がありました。若いころから体重は量り続けていましたが、その数値に変化がなかったので気付かなかったのです。自分も加齢に伴って確実に丸くなってきていることに……。気付いて、焦って、少しでも体型を元に戻すべく、行動を起こした私の体験談です。
「ウエストどこ?」40代で体重が変わらないのに体型だけが変化…家でできる運動でくびれは戻る?
「ウエストどこ?」40代で体重が変わらないのに体型だけが変化…家でできる運動でくびれは戻る?
「あれ? ウエストどこ行った?」。高齢で出産し、2人の子どもの出産後も体重だけは自然に元どおり。そんな自分にすっかり安心しつつ、運動の機会もないまま40代半ば。体重だけは20代のころと変わらないのに、ふと鏡を見るとウエストのくびれがなんだか見当たらない! 「40代って体重が変わらなくても体型は変わるんだ」と気が付いた私の、ウエストを取り戻すための奮闘記です。
減食でも炭水化物カットでも落ちない体重。頑固な更年期太りの救世主は意外にも「主食」だった
減食でも炭水化物カットでも落ちない体重。頑固な更年期太りの救世主は意外にも「主食」だった
更年期と言われる40代後半に突入したころから、みるみる体重が増加! 今までのように簡単に減量コントロールができないことに気付きました。最終的に1年間で8kgも太ってしまい、その後焦ってダイエットをいろいろ試したものの1年間失敗続き。やっとたどり着いた自己流のダイエット法で、あと2kgというところまで減量に成功した体験談です。
「ファスナーが上がらない」40代の腹周りを救済!三日坊主の私を救ったブルブル10分の新習慣
「ファスナーが上がらない」40代の腹周りを救済!三日坊主の私を救ったブルブル10分の新習慣
30代までは、ウエストが気になってきたらちょっと食べ方を意識すればなんとか元のウエストへ戻っていました。しかし、40歳過ぎてから2年くらいの間に、この腹周りは食べ方を意識しただけでは脂肪が減るどころか増える一方。もうウエストなんてすてきな名前ではなく「腹周り」としか呼びようがないような状態に変わってしまったのです。そんな私のぷよぷよボディに変化をもたらしたマシーンをご紹介します。
「悪性腫瘍の可能性が高い」確定診断は避けるがMRI結果で下された33歳への通告 #厄年に乳がん 2
「悪性腫瘍の可能性が高い」確定診断は避けるがMRI結果で下された33歳への通告 #厄年に乳がん 2
「厄年に乳がん」第2話。乳がんサバイバー・マコモさんによる、厄年に乳がんを宣告されたときの体験談マンガ。2021年1月、マコモさん33歳のときのこと。右胸に痛みを感じたマコモさんは、それが2カ月も続いたため乳腺科を受診します。エコー検査の後、マンモグラフィーも受けて診察を受けると……。
医師「腫瘍があります」胸の違和感スルーの2カ月後、乳腺科を受診した結果 #厄年に乳がん 1
医師「腫瘍があります」胸の違和感スルーの2カ月後、乳腺科を受診した結果 #厄年に乳がん 1
「厄年に乳がん」第1話。乳がんサバイバー・マコモさんによる、厄年に乳がんを宣告されたときの体験談マンガ。マコモさんが33歳のときのこと。右胸に痛みを感じたマコモさんですが、「気のせいかな?」とスルー。しかし、痛みは2カ月も続き不安になって乳腺科を受診することにします。そこで検査を受けると、医師たちの様子が一変していき……。
「このままだと心不全に」子宮全摘を決意させた過多月経。術後の変化は #子宮全摘後のリアル 1
「このままだと心不全に」子宮全摘を決意させた過多月経。術後の変化は #子宮全摘後のリアル 1
「子宮全摘後のリアル」第1話。子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが術後の様子をつづる体験マンガ。手術前は、子宮筋腫による過多月経で、日常生活に支障を及ぼすほど、深刻な貧血に悩まされていました。 長い苦しみの原因だった子宮を取り除いたことで、体調はどのように変化したのでしょうか?
「夜中に起きるほどの出血」後悔とともに10年前の私に言いたいこと #アラフィフが子宮全摘 最終話
「夜中に起きるほどの出血」後悔とともに10年前の私に言いたいこと #アラフィフが子宮全摘 最終話
「アラフィフが子宮全摘」最終話。自身も子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのもずくさんの子宮全摘の様子を描いた手術体験マンガ。子宮全摘手術を終えたもずくさん。術後の経過も順調で、7泊8日の入院生活を経て、無事に退院しました。
「子宮全摘」から1カ月、仕事に復帰後に私が感じた体からの「警告」とは #アラフィフが子宮全摘 6
「子宮全摘」から1カ月、仕事に復帰後に私が感じた体からの「警告」とは #アラフィフが子宮全摘 6
「アラフィフが子宮全摘」第6話。自身も子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのもずくさんの子宮全摘の様子を描いた手術体験マンガ。 開腹手術で子宮全摘することになったもずくさん。医師から寄り添いの言葉をかけたもらったり苦痛だった経腟エコー検査(経腟超音波検査)を腸からのエコーにするなど、病院側の配慮に心を支えてもらいました。
「数日間はほぼあお向け寝」術後の傷が痛い。尿道カテーテルも経験して #アラフィフが子宮全摘 5
「数日間はほぼあお向け寝」術後の傷が痛い。尿道カテーテルも経験して #アラフィフが子宮全摘 5
「アラフィフが子宮全摘」第5話。自身も子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのもずくさんの子宮全摘の様子を描いた手術体験マンガ。 40代後半のもずくさんが婦人科を受診すると、複数の子宮筋腫が見つかり、医師からは「子宮全摘手術以外、治療の道はない」と告げられました。突然のことに戸惑い、悩んだ末、もずくさんが選んだのは……。
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