沢岻美奈子先生の記事

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沢岻美奈子先生
沢岻美奈子 女性医療クリニック院長

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医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。

記事(170)
「来院1回で7,000円支給」治療費も無償。保険未加入33歳を救った治験 #乳がん治療の選択 3
「来院1回で7,000円支給」治療費も無償。保険未加入33歳を救った治験 #乳がん治療の選択 3
「乳がん治療の選択」第3話。乳がんサバイバー・マコモさんによる、乳がんステージ4の治療方針を立てたときの体験談マンガ。33歳のときに乳がんが判明したマコモさん。その後、仙骨への転移も見つかり、乳がんのステージは4との診断。治療が始まると……。
「予防できる病気だったの?」40代で子宮の切除。不安な治療中に知った事実が残した、拭えない後悔
「予防できる病気だったの?」40代で子宮の切除。不安な治療中に知った事実が残した、拭えない後悔
ある日、子宮頸がん(しきゅうけいがん/子宮の入り口付近にできるがん)の検診を受けました。検診の結果、精密検査が必要だと言われ、頭が真っ白に。不安を抱えながら通院を続ける中で、初めて知った事実が大きな後悔を残すことになりました。
医師「条件を満たしている」ステージ4の私が挑む、あと一歩で新薬になる治験 #乳がん治療の選択 2
医師「条件を満たしている」ステージ4の私が挑む、あと一歩で新薬になる治験 #乳がん治療の選択 2
「乳がん治療の選択」第2話。乳がんサバイバー・マコモさんによる、乳がんステージ4の治療方針を立てたときの体験談マンガ。33歳のときに乳がん宣告を受けたマコモさん。治療のためいくつかの検査を受けると、仙骨への転移が判明します。ステージ4の乳がん治療が始まり、そこで先生から告げられたのは……。
「子どもは産めません」ステージ4の乳がん治療、33歳で突きつけられた現実 #乳がん治療の選択 1
「子どもは産めません」ステージ4の乳がん治療、33歳で突きつけられた現実 #乳がん治療の選択 1
「乳がん治療の選択」第1話。乳がんサバイバー・マコモさんによる、乳がんステージ4の治療方針を立てたときの体験談マンガ。マコモさんは33歳のときに、右胸の痛みが気になり乳腺科を受診。複数の検査を受けた結果、乳がんの宣告を受けます。紹介状を書いてもらい、大きな病院へ。本格的な治療を始めるため、さらにいくつか検査をした結果、仙骨への転移が判明します。ステージ4と診断され、その治療が始まって……。
「ブッ」今のはおならじゃないと焦る私。静かなヨガスタジオで鳴り響いた空気が抜ける音の正体
「ブッ」今のはおならじゃないと焦る私。静かなヨガスタジオで鳴り響いた空気が抜ける音の正体
出産後、体型や体調の変化はある程度覚悟していても、まさかこんな悩みを抱えることになると想像する人は少ないのではないでしょうか。ヨガや日常の何げない瞬間に起きる、相談しづらい体の変化。笑ってごまかすしかなかった出来事の裏で、戸惑いと恥ずかしさを感じたエピソードをまとめました。産婦人科医からのアドバイスも参考にしてくださいね。
「寝てばかりいないで運動したら?」産後の私に夫が放った言葉。安静が必要だと伝えた結果、夫の反応は
「寝てばかりいないで運動したら?」産後の私に夫が放った言葉。安静が必要だと伝えた結果、夫の反応は
「産後はゆっくり休むもの」。そう思っていたのは私だけだったようです。退院後、自宅で体を休めていたある日、夫の何げないひと言に戸惑いました。悪気がないのはわかっていても、産後の体をめぐる認識の差に、少しだけ心が引っかかった出来事です。
「ズキズキする…」暖房の効いた部屋から外へ出た瞬間…40代の私を襲う冬の症状とは【体験談】
「ズキズキする…」暖房の効いた部屋から外へ出た瞬間…40代の私を襲う冬の症状とは【体験談】
40代に入って、季節の変わり目に片頭痛(頭の片側、または両側に脈打つような痛みが繰り返し起こる慢性的な頭痛)を感じるようになりました。特に秋から冬にかけての片頭痛が深刻で、日常生活に支障が出る日もあります。寒さや気圧の変化、生活リズムの乱れなど、さまざまな要因が重なっているように感じます。
「要精密検査です」健診で指摘され頭が真っ白。若いから大丈夫なはず…3回目の検査で下された診断は
「要精密検査です」健診で指摘され頭が真っ白。若いから大丈夫なはず…3回目の検査で下された診断は
「また検査が必要です」と言われた瞬間、頭の中が真っ白になりました。会社の健康診断である項目にひっかかった私は、若さを理由に大丈夫だと思い込んでいました。けれど予想外の精密検査が続き、不安を抱えたまま結果を待つ日々が始まりました。
「もう流産したんだ」妊娠中の出血とレバー状の塊に絶望して受診。医師が確認した赤ちゃんの状態は
「もう流産したんだ」妊娠中の出血とレバー状の塊に絶望して受診。医師が確認した赤ちゃんの状態は
妊娠中や産後は、これまで当たり前だと思っていた体の感覚が大きく変わることがあります。突然の出血に強い不安を覚えたり、産後の生理の量や体調の変化に戸惑ったりすることも少なくありません。今回は、妊娠中の出血で流産を疑った体験や、産後に感じた生理の変化について、3人の女性の体験談を紹介します。
「腰が痛い」ささいな不調を放置した私。ピルの処方で受けた定期検診により判明した病名は【体験談】
「腰が痛い」ささいな不調を放置した私。ピルの処方で受けた定期検診により判明した病名は【体験談】
PMS(月経前症候群:生理が始まる数日前から心や体にさまざまな不調が現れ、生理が始まると自然に軽くなる症状の総称)の症状がつらく、かかりつけの病院で低用量ピルを処方されるようになりました。その際、「子宮頸がんのリスクがあるため、半年に一度くらいの割合で検査を受けてください」と説明を受けました。「子宮頸がんのリスク」という言葉を聞いた瞬間は、正直、震え上がるほど怖かったのを覚えています。
「更年期以降、さらに筋力が落ちるなんて」体型崩れを防ぐため、私が出しっぱなしにしているモノ
「更年期以降、さらに筋力が落ちるなんて」体型崩れを防ぐため、私が出しっぱなしにしているモノ
女性ホルモンのエストロゲンが減ると筋力が低下すると、ダイエットに関するオンラインセミナーで知り、衝撃を受けた私。ただでさえ在宅勤務で筋力の低下を実感しているのに、「これから迎える更年期以降、さらに筋力が落ちるなんて!」と、ショックを受けました。筋肉ムキムキになりたいわけではないけれど筋力を落としたくはない! そこで始めた宅トレで、私が愛用しているグッズを紹介します。
「一緒に闘おう」乳がんステージ2転移あり。死を覚悟した娘に父が告げた言葉 #厄年に乳がん 最終話
「一緒に闘おう」乳がんステージ2転移あり。死を覚悟した娘に父が告げた言葉 #厄年に乳がん 最終話
「厄年に乳がん」最終話。乳がんサバイバー・マコモさんによる、厄年に乳がんを宣告されたときの体験談マンガ。悪性腫瘍の疑いがあり、いくつか検査を受けたマコモさん。最後に受けた組織検査の結果は、父と一緒に聞くことにします。「がんじゃない」「きっと大丈夫」そう期待しながら診察室に入り、医師の顔を見つめます。医師の表情からは何も読み取れないまま、乳がんの宣告を受けたマコモさんは……。
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