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「ギョッ」生理中、浴室が血の海に!大量出血で夜も眠れず #子宮筋腫ができたのは私のせい? 9

子宮筋腫ができたのは私のせい?第9話。30代後半から子宮筋腫の症状がひどくなり、子宮全摘出手術を受けた宮島もっちーさんが当時を振り返りながら、今、同じように悩んでいる女性にエールを贈るマンガ。

子宮を摘出するまで月経時の大量出血や重い貧血に悩まされていた主人公。つらい症状を周囲に理解してもらうのも難しく、「筋腫ができたのは自業自得」と自分を責めてしまうことも。かかりつけの産婦人科医によると、子宮筋腫を抱えている人のうち、過多月経の症状が出るのは約1~2割で少ないとのこと。「自分だけ」という孤独感も覚えてしまうのでした。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師沢岻美奈子先生
沢岻美奈子 女性医療クリニック院長

医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。 2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
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病院に行くと、子宮筋腫が増えていることが判明した主人公。貧血状態で、「心不全」も起こり得ると医師に告げられました。

子宮筋腫の手術をおこなうべきか、悩む中、生理の症状も重くなってきて……。

 

夜用ナプキンでカバンがパンパンに

#子宮筋腫ができたのは私のせい? 9

 

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悩まされていた生理中の大量出血が、徐々にひどくなってきました。

日中でも夜用ナプキンが1時間もたず、お風呂では浴室の床が血で真っ赤に染まってしまうことも。

 

また就寝中に漏れてしまうので、ちょくちょく目を覚まします。

夜用ナプキンよりも吸収力のある、はくタイプ(ショーツ型)のナプキンを使うことにしました。

 

――――

夜用ナプキンといえば「一晩中漏れない」のが売りのはずですが、1時間で交換しないといけないほどの出血量。浴室が真っ赤になってしまい、排水溝が詰まるというのも衝撃です。漏れる量も通常よりも多かったのではないでしょうか? 洗濯の手間も相当大変なのでは、と想像してしまいます。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター宮島もっちー

夫と反抗期中学生息子と暮らす40代。認定フェムテックエキスパート。子宮筋腫の手術を2度経験したことから、マンガで子宮筋腫の手術を受ける人を全力で応援している。ブログ「筋腫はつらいよ!子宮筋腫にまつわるエトセトラ」を運営。

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