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「ズキン…」突然の激しい生理痛で立っていられないほどに #子宮筋腫ができたのは私のせい? 10

子宮筋腫ができたのは私のせい?第10話。30代後半から子宮筋腫の症状がひどくなり、子宮全摘出手術を受けた宮島もっちーさんが当時を振り返りながら、今、同じように悩んでいる女性にエールを贈るマンガ。

子宮を摘出するまで月経時の大量出血や重い貧血に悩まされていた主人公。つらい症状を周囲に理解してもらうのも難しく、「筋腫ができたのは自業自得」と自分を責めてしまうことも。医師からは摘出手術を提案されるのですが、なかなか踏み切れずにいました。

この記事の監修者
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医師沢岻美奈子先生
沢岻美奈子 女性医療クリニック院長

医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。 2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
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子宮筋腫が増えたこともあり、いっそう生理中の出血量に悩まされるようになった主人公。夜用ナプキンでカバンはパンパン、浴室で体を洗っていると床が血の海のように……。

重い生理は仕事にも影響を及ぼし始めます。

 

大量出血に激痛。どんどん生理が重くなって

#子宮筋腫ができたのは私のせい? 10

 

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夜用ナプキンが1時間でもたなくなるほどの出血量だったので、仕事中、ヒヤッとすることがたびたびありました。生理痛もきつく、あるときは、接客をしている最中に立っていられないほどの激痛が!

 

同僚に助けを求めて何とか無事に済みましたが、このままでは生活に支障が出てくるのでは……という不安を覚えました。

 

――――

出血だけでなく生理痛もひどいとなると、日常生活を送るのも大変です。在宅ワークならまだしも、主人公のような接客業だと自分のペースで動けないため、より困難が大きくなるのかもしれません。病気と仕事を両立するのは並大抵のことではないですよね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター宮島もっちー

夫と反抗期中学生息子と暮らす40代。認定フェムテックエキスパート。子宮筋腫の手術を2度経験したことから、マンガで子宮筋腫の手術を受ける人を全力で応援している。ブログ「筋腫はつらいよ!子宮筋腫にまつわるエトセトラ」を運営。

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