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「どうしたらいいの?」ショーツ型ナプキンでも漏れる大量出血 #子宮筋腫ができたのは私のせい? 11

子宮筋腫ができたのは私のせい?第11話。30代後半から子宮筋腫の症状がひどくなり、子宮全摘出手術を受けた宮島もっちーさんが当時を振り返りながら、今、同じように悩んでいる女性にエールを贈るマンガ。

子宮を摘出するまで月経時の大量出血や重い貧血に悩まされていた主人公。つらい症状を周囲に理解してもらうのも難しく、「筋腫ができたのは自業自得」と自分を責めてしまうことも。子宮筋腫の判明後、食生活の改善で筋腫を小さくしようとしたのですが症状は日々悪化。生理時の出血量は増えていき、夜用ナプキンが1時間もたないほどでした。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師沢岻美奈子先生
沢岻美奈子 女性医療クリニック院長

医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。 2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
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子宮筋腫によって生理中の出血量だけでなく、立っていられないような生理痛も起こるようになった主人公。ただでさえつらい生理が、周期も短くなってしまい……。

 

生理痛と大量出血のダブルパンチ

#子宮筋腫ができたのは私のせい? 11

 

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生理痛が激しくなり、とうとう鎮痛剤が効かないほどの痛みを伴うようになりました。

 

就寝中は、ショーツ型のナプキンを使っていたのですが、それですら漏れてしまうように……。

出血量の多さを目の当たりにしてとてもショックでした。

 

――――

鎮痛剤が効かない生理痛、どんなナプキンですらカバーできない出血量……。生理のセルフケアの限界が来たようにも思えます。このまま過多月経の状態が続くと日常生活を送っていくのも大変でしょう。生理への恐怖心が高まっていきそうです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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この記事の著者
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マンガ家・イラストレーター宮島もっちー

夫と反抗期中学生息子と暮らす40代。認定フェムテックエキスパート。子宮筋腫の手術を2度経験したことから、マンガで子宮筋腫の手術を受ける人を全力で応援している。ブログ「筋腫はつらいよ!子宮筋腫にまつわるエトセトラ」を運営。

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