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「あなたのせいじゃない」手術を受ける同僚への言葉の真意は #子宮筋腫ができたのは私のせい? 16

子宮筋腫ができたのは私のせい?第16話。30代後半から子宮筋腫の症状がひどくなり、子宮全摘出手術を受けた宮島もっちーさんが当時を振り返りながら、今、同じように悩んでいる女性にエールを贈るマンガ。

子宮を摘出するまで月経時の大量出血や重い貧血に悩まされていた主人公。つらい症状を周囲に理解してもらうのが難しく、「筋腫ができたのは自業自得」と自分を責めてしまうことも。子宮筋腫による貧血の症状はどんどんひどくなっていき、生理を恐怖に感じていました。そして、ついに手術に踏み切ることに……。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師沢岻美奈子先生
沢岻美奈子 女性医療クリニック院長

医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。 2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
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無事に子宮全摘手術を終えた主人公。「病気は自業自得」という思い込みからも解放されました。そんなある日、同僚から「自分も手術を受ける」と伝えられ……。

 

自分を責める同僚にかけた言葉は

子宮筋腫ができたのは私のせい?/宮島もっちー

 

子宮筋腫ができたのは私のせい?/宮島もっちー

 

子宮筋腫ができたのは私のせい?/宮島もっちー

 

 

子宮筋腫ができたのは私のせい?/宮島もっちー

 

子宮筋腫ができたのは私のせい?/宮島もっちー

 

子宮筋腫ができたのは私のせい?/宮島もっちー

 

 

子宮筋腫ができたのは私のせい?/宮島もっちー

 

子宮筋腫ができたのは私のせい?/宮島もっちー

 

子宮筋腫ができたのは私のせい?/宮島もっちー

 

 

子宮筋腫ができたのは私のせい?/宮島もっちー

 

子宮筋腫ができたのは私のせい?/宮島もっちー

 

子宮筋腫ができたのは私のせい?/宮島もっちー

 

 

子宮筋腫ができたのは私のせい?/宮島もっちー

 

子宮筋腫ができたのは私のせい?/宮島もっちー

 

子宮筋腫ができたのは私のせい?/宮島もっちー

 

 

子宮筋腫ができたのは私のせい?/宮島もっちー

 

職場に復帰し、周囲の助けを得ながら仕事に戻りました。子宮を摘出したことで貧血も治り、ひと安心。そんなある日、同僚が手術を受けることを知りました。

 

同僚もかつての私のように「病気は自分のせい」と口にしていたので、自分を責めないようにと伝えることに。

 

手術を終えて、私自身も少しずつ、自分を認められるようになりました。

 

――――

「自業自得じゃないよ」という主人公のセリフは、「子宮筋腫になったのは私のせい」と思い込んでいたかつての自分にかけたかった言葉だったのかもしれません。病気になったときのやるせない気持ちや手術への恐怖心は、経験しているからこそより強く共感できるもの。同僚の心にも深く響いたのではないでしょうか?

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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この記事の著者
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マンガ家・イラストレーター宮島もっちー

夫と反抗期中学生息子と暮らす40代。認定フェムテックエキスパート。子宮筋腫の手術を2度経験したことから、マンガで子宮筋腫の手術を受ける人を全力で応援している。ブログ「筋腫はつらいよ!子宮筋腫にまつわるエトセトラ」を運営。

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