モラ夫に質問したら…
おかしいと思ったので同居は延期し、話し合いを重ねていくと自分優先の発言ばかり。
あまりの自己中心的な態度に私が「妊娠中の私と、これから生まれる赤ちゃんと、自分、何が大事なの?」と聞くと、まさかの「自分がいないとなにもできないから、自分が大事」という返事でした。
聞いた私がバカだったなと思ってしまいました。こんな人と2人で大切な子どもを育てていくなんて無理ですし、この先つらいだけだと思い、現在、離婚調停中です。モラハラ気質だと気づいたら、すぐ逃げることが自分も周りも守るのに必要な手段なのかもしれないと思いました。
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パートナーとの関係に違和感を覚えたとき、その感覚に正直になることは、これからの人生を見直す大切なきっかけになりますよね。特にモラハラのような問題は、気づかないうちに心や生活に大きな影響を及ぼすことがあるので、「おかしい」と感じた時点で行動に移すことが重要なのかもしれません。
今回の体験談のように、話し合いを重ねる中で、相手の言動や態度から「自分を最優先にする考え方」や「相手を思いやる気持ちの欠如」といった問題の本質が見えてくることがあるかと思います。こうした事実を直視することで、自分や子どもにとって本当に望ましい未来や環境を考えるきっかけにできたらいいですね。
一方で、問題解決に向けて、パートナーに行動や考え方の改善を求める道も選択肢の一つです。すぐに結論を出すのではなく、互いに話し合いを続けたり、行動の改善に向けた努力を重ねたりする中で、新たな可能性が見えてくることもあるかもしれませんね。
著者:狭山 ゆき/30代女性・公務員
結婚1年目で離婚を決意した育休中ママ。
作画:赤身まぐろ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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