急いで交換したナプキンと、焦りのまま出たトイレ
大学生だった私は、彼氏と一緒に都心へ遊びに出かけていました。大きな駅に到着した後、私たちは別々にトイレへ向かうことに。
当時の私は「待たせてはいけない」と焦り、急いでナプキンを交換し、そのままバタバタとトイレを出てしまいました。
清掃員の女性の反応で気付いたこと
個室を出た直後、清掃員の女性が入れ替わるようにトイレへ入っていきました。すると、何やら小さく声を上げたような気配があり、その瞬間、私はハッと気付いたのです……トイレを流し忘れていたことに。
真っ赤な状態のままのトイレを見れば、清掃員の方が驚くのも無理はありません。私は怒られたわけではないものの、見られた恥ずかしさと申し訳なさで胸がいっぱいになり、その場を離れた後もしばらく落ち込んでいました。
15年たっても忘れられない気まずい記憶
たった数分の出来事でしたが、焦って行動したことでこんなにも強烈に記憶に残るとは思いませんでした。
今でも思い返すと、「あのとき、なんであんなに急いでいたんだろう」と苦笑いしてしまうほどです。
まとめ
流し忘れたトイレを清掃員の方に見られてしまった出来事。恥ずかしさと気まずさでいっぱいになったあの瞬間は、今でも忘れることはありません。慌てていた自分を思い出しながら、当時の自分をそっと笑ってしまうような思い出です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐藤ほのか/30代女性・主婦
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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