週末は1時間待ちは当たり前!?メディアにひっぱりだこの店

その人気店が、卵料理専門店の『小江戸オハナ』。西武新宿線本川越駅から徒歩12分、蔵造りの街並みの中にあり、観光の途中でも立ち寄りやすい立地です。
テレビやSNSで何度も見かけ「いつか行ってみたい」と思っていた人も多いはず。かつては行列が当たり前でした。
整理券制で行きやすくなった!

現在は整理券制を導入しており、店頭でサッと発券できます。この日は開店が10時45分で、整理券の配布は10時からスタートしていました。
発券すると、呼び出しの5組前に登録したメールアドレスに通知が届く仕組み。お店の前でずっと待つ必要がなく、周辺を散策しながら待てるのがありがたいところです。

なお、今回は平日の開店直後に訪れたため、整理券なしでそのまま入店できました。タイミング次第では、かなりスムーズに利用できそうです。

メニューは、卵を主役にした料理がずらり。
今回は、それスノでSnow Manのみなさんが「今まで会ったことない親子丼」「今まで食べた親子丼を超えた」と絶賛していた「極上親子丼」。
そして、もうひとつの名物「貴婦人の卵サンド」の2品を注文してみました。
とろ〜り卵の「極上親子丼」

・商品名:極上親子丼(スープ・香の物つき)
・価格:1,400円(税込)
目の前に運ばれてきた親子丼は、一般的なものとは少し違う様子。色味はやや濃く、ネギが入ったとろとろの仕上がりで思わず見入ってしまうビジュアルです。

卵は、自社指定のエサで育てた産みたての赤卵を使っているんだとか。とろっとした黄身が鶏肉をやさしくまとめてくれて、心地よい余韻が続きます。
出汁は、7種類の魚介をブレンドして丁寧に抽出。やさしい味わいながら、どこか上品さを感じます。

卵だけでなく、鶏肉の存在感もしっかりあります。岩手県産の地鶏は、ハーブを食べて育っているため臭みがないのが特徴。
モモ肉ならではのぷりっとした弾力もあり、噛むたびに食べごたえを感じられます。ネギもいいアクセントになっていて満足感がある一杯です。

スープも鶏の旨みたっぷり。親子丼を頬張りながら、思わずほっとひと息つけました。
甘さと辛さがクセになる「貴婦人の卵サンド」

・商品名:貴婦人の卵サンド
・価格:900円(税込)
「貴婦人の卵サンド」は、小江戸オハナの名物である玉子焼きを贅沢にサンドした一品です。手に取った瞬間から伝わる、ふわっと軽やかなエアリー感にうっとり。

かじった瞬間に出汁が口いっぱいに広がります。玉子焼きはほんのり甘め、そこに辛子の風味がしっかり効いていて、大人向けのサンドウィッチという印象。
正直、辛子は結構強めなので、子どもとシェアする場合は注意したほうがよさそうです。
軽めのサイズ感なので、観光の途中にサッと昼食を済ませたいときにもぴったり。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:卵好きな人におすすめです。店内はややコンパクトなため、大人数での利用やベビーカーでの来店を考えている方はご注意を。
川越ランチに迷ったらここ!

行列必至の人気店だった『小江戸オハナ』は、整理券制の導入でぐっと利用しやすくなっていました。
川越散策の途中に、少し特別なランチを楽しみたいときは、ぜひチェックしてみてください。