担担シリーズを監修したのは、こはく本舗の甲斐シェフ

担担シリーズの監修を手がけたのは、株式会社こはく本舗の甲斐孝文シェフ。
福岡の中国料理店「八仙閣」で修業後、「ホテルオークラ福岡」の中国料理レストランに勤務。
その後、「キャナルシティ福岡ワシントンホテル」のレストラン料理長を務め、現在はこはく本舗で中華惣菜の商品開発を担当しています。
外食の現場で培った技術と経験を生かし、家庭でも楽しめる味わいの商品開発に携わっています。
中の人おすすめ① 甲斐シェフこだわりの担担麺 本体価格 1個298円(税込321円)

こちらは、マルちゃん正麺カップの麺と、トライアルの惣菜開発を担うこはく本舗の職人・甲斐シェフが監修したスープを組み合わせた、トライアルのプライベートブランド商品です。
2025年4月15日〜5月15日の販売期間に、約1か月で8万個を売り上げた実績があり、惜しまれつつ販売終了。
その後、多くの要望を受けて全国販売がスタートしたそうです(一部取扱いのない店舗あり)。
スープの特徴として教えてもらったのが、
・花椒を粉末と特製オイルの両方に使用
・花椒のシビれ・辛さ・香りを際立たせつつ、濃厚なゴマのコクをプラス
という点。
辛さ一辺倒ではなく、食べ進めるうちに味の変化を感じられる設計になっているとのことでした。

麺は、マルちゃん独自の「生麺ゆでてうまいまま製法」によるノンフライ中太麺。
なめらかさと弾力を兼ね備え、スープとの相性も考えられているそうです。
かやくには、味付け挽き肉とチンゲンサイを使用しています。
中の人おすすめ② 甲斐シェフこだわりの担担鍋つゆ 1000g 本体価格248円(税込267円)

もうひとつ注目したいのが、トライアルの担担シリーズの中で、鍋料理用として展開されている担担鍋つゆ。
大容量タイプなので、家族分をまとめて用意したいときにも使いやすい商品です。
担担シリーズのポイントでもある「香り」へのこだわりは、この鍋つゆでも大切にされています。
担担鍋つゆってどんな商品?

こちらは、福岡県・新宮フードパーク内にある「らーめんらぼ」で提供されている担担麺をベースに開発された担担鍋つゆです。
鍋用として開発するにあたり、特に重視したのが香り。
一般的に使われる赤花椒ではなく、早熟で爽やかな香りが特長の青花椒、その中でも希少な「金の太陽花椒」を使用しています。
柑橘を思わせる華やかな香りと、キレのあるシビれが特長で、素材の味を引き立てる設計です。
家族で楽しむ鍋を想定し、辛さはやや控えめに調整されています。
中の人おすすめの具材としては、
・豚挽き肉/豚バラ肉
・白菜、豆腐、チンゲンサイ
・長ネギ、シメジ
などが挙げられていました。
また、〆にはラーメンや雑炊がおすすめだそうですよ。
トライアルの鍋つゆシリーズについて

トライアルでは、手軽に鍋料理を楽しんでもらうため、2022年9月からオリジナルの鍋つゆを販売しています。
価格の手頃さや買いやすさに加え、「おいしくてリピートしている」といった声もあり、1シーズンで約100万食を売り上げる人気シリーズとなっています。
2025年は、より本格的な味を届けたいという思いから、こはく本舗の職人が味を監修。
その新作のひとつとして登場したのが、甲斐シェフこだわりの担担鍋つゆです。
トライアルの担担シリーズで、香り広がる食卓を
花椒やごまなど、香りを大切にして作られているトライアルの担担シリーズ。
特に担担鍋つゆでは、香りを重視した設計が特徴として紹介されています。
担担麺と鍋つゆ、それぞれに異なるかたちで香りの工夫が施されているのも、このシリーズならでは。
担担麺ファンの方は、ぜひチェックしてくださいね!
※1.記事は2026年1月時点の内容です
※2.価格や在庫は店舗によって異なります