結婚後も出産後も一人時間を大切にする夫
結婚前は夫のことを、趣味が多い人だな、お互い干渉しすぎずに自分の時間を過ごせそうだなと思っていました。ところが、夫は自分のために費やす時間が大切すぎて、他の人に合わせて時間やスケジュールを調整することができない人だったのです。
それは子どもが生まれてからも変わることなく、私が子育てで自由に出かけられない日々を過ごしていても、夫のマイペースな自己愛は続きました。
今日の予定は? に悪びれもなく答える夫
子どもがまだ0歳のころから、夫は休日に家にいてもまったく協力や気遣いをしてくれません。それならいないほうがいい! という思いから、好きにしていいよと言うと、本当に好きにするのがわが夫です。
「今日はどこへ行くの?」と聞くと、嬉々として「ゴルフの練習行って、ランニングして、温泉行って、マッサージして帰ってくる」「晩ごはんは食べて帰るからお金ちょうだい!」と、悪びれることなく言うのです。家族のために時間を使おうという発想は一切なく、私はどうせ夫は変わらないと諦めていました。
わが家が変わっていると気づいた周囲の反応
それが休日の過ごし方として当たり前になっていき、だんだん私の感覚もまひしてきたのかもしれません。ある日、このことをママ友に話すと、「信じられない! それおかしいよ!」と、とても驚かれました。実家の両親にも心配され、私はわが家の休日の過ごし方は普通ではないと気づいたのです。
その後、夫に改善をお願いしましたが何も変わらず、ひたすらわが道をゆく夫。むしろパワーアップしていく始末。この先一緒に暮らしていけるのかと、不安は募っていくばかり。何度も話し合いを重ねた結果、夫はこの先も変わることはないと悟りました。
ならば、いつまでも期待してイライラするのは自分の時間がもったいない! と考え直した私。夫を変えることはきっぱり諦め、「自分の機嫌は自分で取る」と決めました。それ以降は夫に期待しないことで心に余裕が生まれています。これからは夫に振り回されず、娘と2人で、毎日を全力で楽しむ方法を見つけていこうと思います。
著者:吉瀬 みらい/30代女性/2021年生まれの女の子と元気に楽しく暮らしているエネルギッシュな母。どうやったら野菜をもりもり食べてくれるのか模索中。仕事はカフェ店員。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
※AI生成画像を使用しています
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