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祖母「いい夫だね」妻「嘘つき」祖母宅でDV夫の態度が豹変→「実は…」夫の留守中に妻が行動開始!#笑えなくなった日々~宗教とDVの家から抜け出すまで~ 12

「笑えなくなった日々~宗教とDVの家から抜け出すまで~」第12話。主人公の小川ゆうは、タロウと交際中のある日「両親が宗教に入っている」と聞かされます。タロウと結婚して幸せでしたが束縛されるようになり、いつの間にか娘二人と自分が勝手に入信させられて唖然。次第にタロウに怒鳴られることが増え、SNSのコメントからタロウの言動はモラハラだと気づきます。離婚を切り出すも鼻で笑われる始末。消えてしまいたい気持ちになるも娘のために生きることを決意しますが…。

「ど、どうしたの!?」

 

家事をしていると急に次女の泣き叫ぶ声が。駆け寄ると「おとうさんがたたいてきた」と号泣。タロウを注意するも「遊んでやっただけ」「ちょっと手が当たっただけ」とはぐらかされてしまいます。次第に娘たちから距離を置かれるようになったタロウは、ゆうに「躾がなっていない」と大声で責めます。

 

するとある日、義姉が突然来訪。「子どもたちの教育に悩んでるんだって?」と切り出し…。

 

「まずは教養をつけてみたら?」と宗教団体の本を何冊も渡され、ゆうは離婚への気持ちが加速

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

祖母の家に遊びに行ったゆうさんたち。ビシッと決めて好印象を振る舞うタロウさんは、お菓子がなくなったと聞けば率先してコンビニに買いに行きます。普段とは異なる態度に苛立ちながらも、タロウさんがいない間に祖母に家でのことを話すのでした。

 

モラルハラスメントの特徴のひとつとして、タロウさんのように、家庭の内と外で真逆の態度をとる「外面がいい」一面が挙げられるようです。

 

もし自分や周りに同じような人がいたら一人で抱え込まず、カウンセリングや専門機関など外部のサポートを利用することも検討してみてください。

 

※よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター)

ガイダンスで専門的な対応も選べます(外国語含む)

0120-279-338 つなぐ ささえる(フリーダイヤル・無料)

岩手県・宮城県・福島県から 0120-279-226 つなぐ つつむ(フリーダイヤル・無料)

 

※こころの健康相談統一ダイヤル

電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「こころの健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。
0570-064-556 ※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。

 

※DV相談ナビ
全国共通の電話番号(#8008)に電話をすると、お近くの都道府県配偶者暴力相談支援センターにつながります。
#8008(はれれば)※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。

 

 

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターいもやまようみん

    姉妹と夫と4人暮らし。アメブロ公式トップブロガー/イラストレーター。わが家のバタバタな日々やフォロワーさんの体験談マンガを描いています。

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