「ど、どうしたの!?」
家事をしていると急に次女の泣き叫ぶ声が。駆け寄ると「おとうさんがたたいてきた」と号泣。タロウを注意するも「遊んでやっただけ」「ちょっと手が当たっただけ」とはぐらかされてしまいます。次第に娘たちから距離を置かれるようになったタロウは、ゆうに「躾がなっていない」と大声で責めます。
するとある日、義姉が突然来訪。「子どもたちの教育に悩んでるんだって?」と切り出し…。
「まずは教養をつけてみたら?」と宗教団体の本を何冊も渡され、ゆうは離婚への気持ちが加速












祖母の家に遊びに行ったゆうさんたち。ビシッと決めて好印象を振る舞うタロウさんは、お菓子がなくなったと聞けば率先してコンビニに買いに行きます。普段とは異なる態度に苛立ちながらも、タロウさんがいない間に祖母に家でのことを話すのでした。
モラルハラスメントの特徴のひとつとして、タロウさんのように、家庭の内と外で真逆の態度をとる「外面がいい」一面が挙げられるようです。
もし自分や周りに同じような人がいたら一人で抱え込まず、カウンセリングや専門機関など外部のサポートを利用することも検討してみてください。
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いもやまようみん
