園長先生に報告してからというもの、りっくんママへの明らかなマウントはなくなりましたが……?
次に始まったのは、絶妙なラインの嫌がらせ









砂浜先生からの明らかなマウント攻撃はなくなったものの、りっくんママは手放しで今の状況を喜べるわけではありませんでした。
というのも、保育園とのやりとりで使っている連絡帳に、時折嫌味っぽいコメントが混ざっているのです。
しかも、嫌味ともただの連絡事項ともとれるような絶妙なラインのものばかり。
「今日は目をこすってました。お家でテレビをたくさん見せてませんか?」という今日のコメントにも、りっくんママは苛立ちを覚えるのでした。
これまでのやり取りから、保育士がりっくんママに対して“仕返し”を考えているようにも受け取れる描写があっただけに、今回の「家での生活」を示唆する発言も、その延長だったのではないかと感じてしまいます。
もちろん、子どもの些細な変化に気づいてもらえること自体は、本来ありがたいものです。しかし、その伝え方ひとつで、保護者を責めているように受け取られてしまうこともあります。
人間関係は、信頼のうえに成り立っています。 自分の感情だけを押しつけるのではなく、いつも相手を尊重する気持ちを忘れずに、受け取り手を思いやる言葉を心がけたいですね。
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ミント
