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「もう限界…」訳ありの土地にブランド品まで…散財が止まらない実母に私が選んだ最終手段は #実母の浪費が怖すぎる 20

「実母の浪費が怖すぎる」第20話。松田茜さんは、夫と1歳になる娘・かおりちゃんとの3人暮らし。車で20分ほどの場所に住む実母は、よく自宅を訪れては、かおりちゃんをかわいがってくれます。

しかし、実母には浪費癖があり、「新作が出たから」「セールだったから」といった理由で、必要のないものまで頻繁に買ってきてしまいます。さらに実母は、「今は家を建てられない土地」を“未来への投資”と購入。その後、「明日には値上がりする」と30万円のジュエリーをリボ払いで買い、茜さんにプレゼントしました。

どこにそんなお金があるのか心配になった茜さんが尋ねると、支払いはリボ払いや分割払いにしているとのこと。さらに「土地が値上がりしたら一気に返す」と話し、あまりに無計画な返済プランが浮き彫りになったのでした。そして……。

 

止まらない実母の浪費癖…ついに限界?

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

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実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

 

 

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

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実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

 

 

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

 

何を言っても変わりそうにない実母に、「もうダメだ」と愛想を尽かす茜さん。ひとまずは「どっちもいらないから帰ってくれる?」と受け取りを拒否しますが、縁を切ることさえ頭をよぎります。

 

それでも、かおりちゃんが「ばあば、しゅき」と慕うように、浪費癖さえなければ明るくて孫思いのやさしい人。「いっそ、全力で嫌いになれたらラクなのに……」と、茜さんは心の中でつぶやくのでした。

 

 

親子だからといって、無理に理解しようとしたり、すべてを受け入れようとしたりする必要はないのかもしれません。負担が大きいと感じるなら、一度距離を置くことも関係を続けるためのひとつの形です。すぐに答えを出そうとせず、自分の気持ちが落ち着くまで立ち止まる時間を持つことも大切。自分自身の心を守ることも、家族と向き合ううえで欠かせないことかもしれませんね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター山野しらす

2人の女の子を育てるママです。育児中の息抜きがスマホで漫画を見ることだったので、私も誰かのそんな存在になれたらな……! と漫画を描き始めました。知人のエピソードを元に、いろいろな方の人生を漫画にしています。 ブログ:

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