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「もう限界…」浪費家の実母に疲弊する私を救った、児童館での出会いとは? #実母の浪費が怖すぎる 21

「実母の浪費が怖すぎる」第21話。松田茜さんは、夫と1歳になる娘・かおりちゃんとの3人暮らし。車で20分ほどの場所に住む実母は、よく自宅を訪れては、かおりちゃんをかわいがってくれます。

しかし、実母には浪費癖があり、「新作が出たから」「セールだったから」といった理由で、必要のないものまで頻繁に買ってきてしまいます。さらに実母は、「今は家を建てられない土地」を“未来への投資”と購入。その後、「明日には値上がりする」と30万円のジュエリーをリボ払いで買い、茜さんにプレゼントしました。

どこにそんなお金があるのか不安になった茜さんが尋ねると、母は「土地が値上がりすれば一括返済できる」と言います。何を言っても通じず縁を切ることもよぎる一方、浪費癖さえなければ孫思いでやさしい人。答えを出せない茜さんに、新たな出会いが訪れて……?

 

児童館で出会ったママとすぐに意気投合

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

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実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

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実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

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実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

 

かおりちゃんと一緒に児童館を訪れた茜さんは、8カ月の女の子を連れたしおりさんという女性から声をかけられました。しおりさんは大阪在住ですが、この日はたまたま関東で用事があり、児童館のイベントに参加したのだそうです。

 

すぐに意気投合した2人は、イベント終了後、赤ちゃん連れでも入りやすいお店で一緒にランチをすることになりました。

 

 

育児中はどうしても子どものお世話が中心になり、自分の時間を持ちにくくなりがちですよね。リフレッシュしたいと思っていてもなかなかかなわず、茜さんのように悩みを抱えてモヤモヤしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなときは、思い切って外に出てみるのもひとつ。悩みやトラブルに直面したときこそ、誰かと笑い合う時間を大切にできるといいのかもしれませんね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター山野しらす

2人の女の子を育てるママです。育児中の息抜きがスマホで漫画を見ることだったので、私も誰かのそんな存在になれたらな……! と漫画を描き始めました。知人のエピソードを元に、いろいろな方の人生を漫画にしています。 ブログ:

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