よりによって今!?距離を置きたい浪費家実母がママ友ランチに現れ、思わず… #実母の浪費が怖すぎる 22
「実母の浪費が怖すぎる」第22話。松田茜さんは、夫と1歳になる娘・かおりちゃんとの3人暮らし。車で20分ほどの場所に住む実母は、よく自宅を訪れては、かおりちゃんをかわいがってくれます。
しかし、実母には浪費癖があり、「新作が出たから」「セールだったから」といった理由で、必要のないものまで頻繁に買ってきてしまいます。さらに実母は、「今は家を建てられない土地」を“未来への投資”と購入。その後、「明日には値上がりする」と30万円のジュエリーをリボ払いで買い、茜さんにプレゼントしました。
どこにそんなお金があるのか不安になった茜さんが尋ねると、母は「土地が値上がりすれば一括返済できる」と言います。何を言っても通じず縁を切ることもよぎる一方、浪費癖さえなければ孫思いでやさしい人。答えを出せない茜さんに、新たな出会いが訪れて……?
茜さんは児童館で、赤ちゃんを連れたしおりさんという女性と出会いました。意気投合した2人は、赤ちゃん連れでも行けるお店で、一緒にランチをすることになりました。
ママ友とのランチ中、表情が曇ったワケは

















しおりさんとのおしゃべりに花を咲かせていると、そこへ偶然、実母が現れました。買い物帰りに、たまたま立ち寄ったのだといいます。
実母は「お友だちとごはんなのね。よかったわね」と、かおりちゃんにもやさしい笑顔を向けました。しかし、茜さんはどこか浮かない表情。「お母さんがいたら、しおりさんも気をつかうよ」と、やんわりと実母を遠ざけようとするのでした。
親子であっても、心の距離感はときに難しいもの。近くに住んでいると顔を合わせる機会もあるかもしれませんが、気持ちを切り替えて、自分の時間を大切にすることも忘れずにいたいですね。
山野しらすさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。