どこにそんなお金があるのか心配になった茜さんが尋ねると、支払いはリボ払いや分割払いにしているとのこと。さらに「土地が値上がりしたら一気に返す」と話し、あまりに無計画な返済プランが浮き彫りになったのでした。そして……。
止まらない実母の浪費癖…ついに限界?











何を言っても変わりそうにない実母に、「もうダメだ」と愛想を尽かす茜さん。ひとまずは「どっちもいらないから帰ってくれる?」と受け取りを拒否しますが、縁を切ることさえ頭をよぎります。
それでも、かおりちゃんが「ばあば、しゅき」と慕うように、浪費癖さえなければ明るくて孫思いのやさしい人。「いっそ、全力で嫌いになれたらラクなのに……」と、茜さんは心の中でつぶやくのでした。
親子だからといって、無理に理解しようとしたり、すべてを受け入れようとしたりする必要はないのかもしれません。負担が大きいと感じるなら、一度距離を置くことも関係を続けるためのひとつの形です。すぐに答えを出そうとせず、自分の気持ちが落ち着くまで立ち止まる時間を持つことも大切。自分自身の心を守ることも、家族と向き合ううえで欠かせないことかもしれませんね。
山野しらすさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
山野しらす
そもそもお金の使い方や浪費癖が治ったとしても、性格の悪さは治らないよ。
そこは問題ないって事?
「お金の使い方と浪費癖を除けば明るくて孫思いのいいお母さん」?どこが?
最初の話で娘に自分が買った財布押し付けて、他人(夫)からもらった財布は売るか捨てろと言ったのを忘れたの?
そんな自己中な人にロクな人いないよ。
孫が祖母のこと好きだと言うのは、まだ人を見る目なんてないから、自分に良くしてくれればどんな酷い人でも好きだと言うよ。
そんな子供の意見に振り回されてちゃいけない。