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会議中に必死の相づち。熱心に会議に参加しているように見えて、実は…!?

普段は、生理痛を感じにくいタイプの私。その日は会社で長時間の会議に参加していたのですが、会議室の室温が低く体が冷え、生理痛が強くなっていくのを感じて……。

普段は、生理痛はあまりないタイプ

私の場合、生理中は多少のだるさを感じる程度で、頭痛や腹痛といった生理痛はあまりないタイプでした。会社では、周囲に迷惑をかけたくないという思いから、生理中は体を冷やさないようブランケットを使ったり、温かいお茶を常備したりということを意識していたのもよかったのかもしれません。

 

会議室が寒すぎる

ある生理期間中、長時間の会議が入りました。会議は古い会議室でおこなわれ、重役が参加することもあってか、ブランケットなど私的な物と思われる物の持ち込みは許可されませんでした。

 

そして古い会議室であったことから暖房がききにくく……。出された飲み物も冷たいもので、あまりにも寒くて、どんどんおなかやつま先、指先が冷えていくのを感じました。

 

「話、聞いてますよ」を装い…

私は寒かったのですが周囲はあまり気にしていない様子。そのため、「寒い」と言い出すこともできず、ただ耐えるしかありませんでした。

 

そして冷えを感じ始めてから20分ほど経ったころ、おなかがズキズキと痛む感じが。久しくなかった生理痛でした。和らいだと思ったら痛みが増して……を繰り返すようになり、どうにか痛みを逃すことができないかと考えて……。

 

仕事中に会議に参加している以上、人の話を聞かなければなりません。そこで、痛みの波に合わせて頷くように。傍から見れば、真剣に会議に参加しているように見えたかもしれません。ですが正直、話は半分ほどしか入っておらず、ただただ、会議の終了時刻を待つことに必死でした。

 

1時間ほど痛みに耐え、会議が終わったあとは、すぐにお湯を飲み、ブランケットを体に巻き付けました。

 

実は、私はこの会議の書記担当でした。議事録をしっかりとまとめる必要がありましたが、議事録は白紙の部分が多く……。会議に参加していた方に助けを求めつつ、議事録を埋めることになりました。

 

普段はしっかりケアしていたからか、生理痛はあまり感じていなかった私。久しぶりのつらい生理痛に、「やはり生理中は体を冷やさないようにしないと……」と改めて感じた出来事となりました。

 

著者:石井せつ子/30代女性・20年以上、医療事務として勤務中。バセドウ病や子宮内膜症を患い、自身のエピソードが誰かの励みになればと思い発信している。趣味は、彼と一緒にプロレス観戦!
イラスト:sawawa

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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