

記念日にホテルを予約
夫とまだ、彼氏彼女の関係だったときの出来事です。私たちは交際2年の記念日に、奮発して高級ホテルを予約しました。当日は豪華な内装にテンションが上がり、2人ではしゃぎながらホテルを満喫。
そして、ホテルのレストランで食事をし、部屋に戻って、ベッドの上でお酒を飲みながらテレビを観るなど、まったり過ごしていました。
シーツに経血が!?
しかし、30分ほどするとおしり辺りに違和感を覚え、ベッドから立つと、シーツに経血のシミができていたのです。生理予定日まではまだ1週間ほどあったため、完全に油断していました。
私は、彼と一緒にホテルのスタッフに事情を説明し謝罪。「クリーニング代は払います」と言いましたが、「大丈夫ですよ。別の部屋を用意します」とやさしく対応してもらえ、とても感謝したのでした。
私と彼は別の部屋に移動し、その後もゆっくりと過ごすことができました。この出来事があってからは、外泊する際はいつ生理がきても大丈夫なよう、吸水ショーツをはいて寝るようにしています。
※吸水ショーツは生理用として販売されていない場合があります。生理中のご使用にあたっては、自己判断でお願いします。
著者:もこち/30代女性・4歳と0歳の子どもがいる主婦。夫婦でカフェ営業をしています。
作画:まっふ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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