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「うそ?残り30分!?」家族でランチビュッフェを堪能!のはずが…私だけ食べられなかったワケとは?

結婚記念日に当時1歳の息子を連れて、夫とランチビュッフェに行きました。夫は食べるのが大好きな人なので、とてもビュッフェを楽しみにしている様子。一方私は、いわゆる「ちょっといいお店」に息子を連れて行くことは普段なかなかないので、少し緊張していました。

家族でビュッフェに行くと…

まず、私が息子の食べそうな食材を取ってきて、腹ペコな息子に食べさせました。その間に夫が好きな物を取りに行きました。夫が戻ってきたタイミングで、息子の飲み物がなくなり、取りに行く私。そして私が戻ると、また夫が取りに行くという感じでした。マイペースな性格の夫は、久しぶりの豪華なランチをゆっくりじっくり楽しんでいました。

 

やがて、息子が少し落ち着いたので私も食事を楽しもうとしたら、残り時間はなんとあと30分弱! 慌てて食べましたが、わざわざ来たのになんだか満足しきれない感じで終わってしまい、もう少し食べたかったな……と思いました。一方で、夫は大満足していました。

 

帰宅後、「もう少し食べたかった」と夫に話したら、「え? そうだったの? 俺はそんなこと全然気づかなかった」と言われました。ひどいな……と思いましたが、私のことを気にかけていなかったと反省してくれたようで、それから外食するときは、私のことも気にしながら食事してくれることが増えました。

 

 

最近では、外食のときは、夫の隣に息子が座っていることも多くなりました。不満を抱え込まず、きちんと話してお互い協力し合うことの大切さを実感した出来事でした。

 

 

著者:中村なか/30代女性・主婦。2歳の男の子を自宅保育中のママ。年下の夫と結婚して今年で5年目。

イラスト:しおん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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