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里帰りすると母が金銭を要求「恩を返してよ」お金を追加で寄こせと言われ、あ然…! #母の愛は有料でした 2

「母の愛は有料でした」第2話。第一子のミオちゃんを出産したばかりのミズキさんは、実家へ2カ月間里帰りすることに。初めての子育てに不安を感じていたミズキさんは、母親の存在が心強いと感じていました。
しかし突然、出産の立ち合いなどにかこつけて、お金を請求されてしまったのです。

母親は、「全部で1万にしとくわ! 安いでしょ?」と言います。

すでに出産前にお金を渡していたため、「足りなかったってこと?」と戸惑っていると、母親は不満そうな様子を見せて……。

 

産後の娘を前に屁理屈を言う母親

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

 

 

母の愛は有料でした/たに

 

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母の愛は有料でした/たに

 

 

 

母の愛は有料でした/たに

 

ミズキさんは恐るおそる、「出産前にお金渡したけど、足りなかった?」と母親に尋ねました。すると母親は、

「お母さん、ショックだわ。足りるとか足りないとかの話じゃないの」

「恩を返そうって気持ちはないの?」

そう不満を口にし、その後も執拗に小言を続けます。

 

産後まだ一週間ほどしか経っていないミズキさんにとって、そのきつい言葉は心に深く刺さってしまうのでした。

 

▼出産前にすでにお金を渡していたにもかかわらず、母親から追加の請求を受けたミズキさん。確認しようとすると責めるような言葉が返ってきてしまいました。
家族だからこそ遠慮を失いがちですが、家族であっても相手への配慮は必要です。とくに産後は、慣れない育児で心身ともに疲労困ぱいの時期。そんなときこそ、母親にはあたたかく見守ったり、少し言葉を選んであげたりする配慮が大切なのかもしれません。どんなときでも相手を思いやることを忘れずにいたいものですね。

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    なんかこのモヤモヤわかります…。うちは金銭面だけが原因ではないですが、母親と喧嘩して産後2週間ぐらいで自宅に帰りました。

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著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

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