イオリさんは「傷つけたことは謝るから」とユウナさんをかばいますが、ミヤさんは凶器を持ち出してでもユウナさんに非を認めさせたいようです。
※本記事には流血シーンを含む画像がございます。刺激の強い表現が苦手な方はご注意ください。
こんなはずじゃなかったのに…
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ナイフでユウナさんに襲いかかるミヤさんに、体当たりして抑え込むイオリさん。
ミヤさんは「離して!」と暴れ続けます。
すると、イオリさんはナイフを持つミヤさんの手をつかみ、そのまま自身の腹部にナイフを突き立てたのです。
思いがけない事態にミヤさんとユウナさんは激しく動転。
呆然とするユウナさんに、イオリさんは「今のうちにツムギを連れて逃げて」と言うのでした。
ミヤさんが突然来訪した時点で、お互いに感情的になり衝突が起きる可能性は十分に予測できたはずです。
本来であれば、インターホン越しに対応する、それでも帰らないなら警察を呼ぶなど、ユウナさんやイオリさんは、自身や子どもを守る行動を最優先にすべきだったのではないでしょうか。
そして、自分の意図と反して、イオリさんにけがを負わせてしまったミヤさん。
感情のままに起こした行動が、最悪の事態を招いてしまいました。
それぞれがお互いに現実と向き合わず、逃げてきてしまった結果なのでしょうか。
こうなる前に、自分の気持ちをごまかしながら相手と付き合うのではなく、しっかりと話し合っておくべきだったのかもしれません。
怒りや執着に支配されると、誰も望まなかった結果を引き寄せてしまうことがあります。極限の状況だからこそ、一度立ち止まり、自分や大切な人を守る選択ができているか考えたいものです。
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くろねこ
