夫「今までごめん」不倫女を押さえて妻に謝罪→妻「悪いのは私…」娘を抱えて走る妻が涙で後悔した理由 #レス夫婦の末路 105
「歪んだ愛〜レス夫婦の末路〜」第105話。ユウナさんは、夫・イオリさんと2歳の娘・ツムギちゃんの3人家族。ユウナさん夫婦は、産後の夫婦生活について悩んでいます。夫婦の愛情に身体的な触れ合いを求めるイオリさんと、性的な行為に不快感を覚えているユウナさん。価値観の違いにより、2人の心の溝は広がるばかりです。
そんな中イオリさんは、高校時代の同級生であり、イオリさんに想いを寄せているミヤさんと金銭授受を伴う身体的な関係を持ってしまい、ミヤさんの家で過ごす時間が増えるようになります。
あるとき、ユウナさんは自宅で隠しカメラを発見。イオリさんの盗撮や不倫、そして泥酔して眠るユウナさんに無理やり性的な行為に及んでいたことが発覚します。ユウナさんはその行為がきっかけで妊娠。イオリさんに妊娠していることを打ち明け離婚を迫りますが、イオリさんは離婚に応じません。
そこへ、突然ミヤさんが来訪。ユウナさんに問い詰められると、ミヤさんは「あなたがイオリの愛を踏みにじった」とユウナさんにナイフを振りかざします。イオリさんは間一髪でミヤさんを押さえつけるも、その後、自らナイフで自身の腹部を刺してしまうのでした。
イオリさんは呆然とするユウナさんに「今のうちにツムギと一緒に逃げて」と促します。
今になって襲ってきた後悔





















走り出すユウナさんに、「今まで向き合ってこなくてごめんね」と謝罪するイオリさん。
ユウナさんは、イオリさんに対するこれまでの自身の言動と、それでも「何があっても大好き」と言ってくれていたイオリさんを思い返し、家庭を壊したのは自分だと激しく後悔します。
ユウナさんはそのままツムギちゃんを抱え、涙を流しながら助けを求めて走るのでした。
イオリさんに冷たく当たってきたことを後悔するユウナさん。
もっと早くに自身の言動を振り返れていれば、と思わざるを得ません。
産後の気持ちの変化は誰にでも起こり得ること。
戸惑いや苦しみもあるかもしれませんが、パートナーへのぞんざいな扱いが当たり前になると、その冷酷さに自分では気づけなくなってしまいます。
大切な関係を守るためにも、定期的に自身の振る舞いを振り返り、素直に反省する習慣を持ちたいですね。
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