嫌がらせのコメントを書いているのが、砂浜先生自身であると言質をとったりっくんママは、さっそく園長先生のところへ。
連絡帳を見た園長先生は、その信じがたい内容を見て、思わず驚愕します。
連絡帳に書かれた衝撃的な内容













連絡帳に書いてあったのは、どれもりっくんママを傷つけるようなトゲのある言葉ばかり。
「爪が伸び始めています。爪の切り方がわからなければ先生が教えますよ!」
「靴下に毛玉ができています。新しいものを買ってあげないと可哀想です。」
「おむつの柄は、落ち着いたデザインを選んだほうがいいのでは?」
など、あまりにも衝撃的な内容に、園長先生は顔面蒼白。
「意図がわからない」とうろたえる園長先生に、りっくんママは「嫌がらせかマウントか、悪意を感じます。」と冷静に伝えるのでした。
連絡帳は、本来園と家庭をつなぐ大切なコミュニケーションツール。
そこに私的な感情や悪意のある決めつけが含まれていれば、信頼関係を大きく損なうことになりかねません。
不快な思いをしたときに、声を上げるのは勇気がいることかもしれませんが、トラブルを繰り返さないためには感じた違和感や疑問をきちんと伝えることが大切です。
「自分が我慢すればいいだけだから」と感情を抑えるのではなく、相手の言葉に不快感を覚えたときは、りっくんママのように事実を整理したうえで冷静に説明することを意識するといいかもしれませんね。
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ミント
