1時間経っても帰ってこない夫。連絡したところ…
近所のスーパーまでは車で5分ほど。「サバ、カット野菜、牛乳」と書いたメモを渡しました。夫は「わかった!」と買い物へ行ったのですが、1時間経っても帰ってきません。おかしいと思って電話すると、「スーパーに“サバ”というものは売っていない」と言うのです。
ビデオ通話にしたところ、夫はなぜか調味料売り場に。そして「サバはない」と言うのです。どうやら、夫は「サバ=魚のサバ」だということがピンとこなかったようで、スーパー内をさまよっていたとのこと。魚のサバだと説明して買ってきてくれたのですが……。一番値段が高いものを選んだのか、いつもより高くてびっくりしました。
これを機に、夫にも家事を覚えてもらわなければと思いました。それからは少しずつ家事の手順などを共有するようにして……。その甲斐もあり、今では進んで家事するようになりました。買い物も完璧です!
◇ ◇ ◇
同じモノでも漢字とカタカナで見え方が違ったり、冷静になればわかることも焦っていると判断できなかったりしますよね。体調不良など、何かあったときのためにも、日ごろから家事や育児を共有していると安心ですね。
著者:斎藤あさみ/30代女性・自営業。4歳、7歳、8歳の3姉妹を育てるママ。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています