ドリンクバーで起こった大惨事
注文は基本的にタッチパネルなので座ったまま注文できて、とても便利でした。焼き肉をおなかいっぱい、楽しくみんなで食べました。このお店には食べ放題のお店ということもあって、ドリンクバーには飲み物のバーだけでなく、ソフトクリームバーもついていて、トッピングをとることもできるようになっていました。
食後に「パフェが食べたい!」とアピールしてきた子どもたち。当時5歳の息子と3歳の三女には「お姉ちゃん2人とパフェ作ってきてあげるからちょっと待っていてね」と言い、両親に任せることにしました。
私が長女と次女についていくと、8歳の長女は自分でトッピングも入れて、器用に作り始めていました。長女はひとりでも大丈夫だろうと思い、私は6歳の次女に付き添いソフトクリームを作っていると……。
突然、「ママ、助けて!」と言う長女。何かと思ったら、コップから落ちそうなフルーツを支えてほしいとのことでした。
私は次女に「ソフトクリームがもう大丈夫と思ったらバーを上げるんだよ」と伝え、一瞬目を離し長女のほうへ。そして、すぐに戻ったつもりだったのですが、時すでに遅し。すでにソフトクリームが下の受け皿に盛られてしまっていたのです……。
店員さんに感謝
次女は先にコップを引いてしまったようで、落ちるソフトクリームに焦り、バーを戻せなかったようでした。
私がすぐに戻ったので、受け皿の上で惨事は終わったのですが、店員さんにお掃除をお願いすることとなり、申し訳ない思いでいっぱいに。次女はバーを上げられるだろうという私の甘い考えから、ソフトクリームが大変なことになってしまいました。
やはり少しでもできないだろうな、危ないなと思ったら、常にサポートできる体制を整えておかなくてはいけないと反省した事件となりました。盛られたソフトクリームがおもしろい形だったことで、笑って掃除してくれた店員さんには感謝しかありません。
著者:松谷えりな/30代女性・主婦。2019年生まれの息子と、2016年、2018年、2020年生まれの娘たち4児のママ。教員免許保持。子ども4人と夫、ペットのわんちゃん1匹と暮らしており、趣味は子どもたちといろいろな公園へ遊びに行くこと。
イラスト:はたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています