「何で…?」知られたくない過去を突かれ、青ざめる義母→私「有名ですけど?」真実を告げた次の瞬間…! #息子を溺愛する義母 24
「自宅警備息子を溺愛する義母!」第24話。わたすさんは歯科医の夫・健(たける)と結婚後、息子のすーさんを出産。現在は娘の姫も生まれ、2児のママです。わたすさんは健の両親と祖父母の3世帯で同居するため、新しく家を建てました。しかし義母は、三兄弟である健の一番下の弟・たいを溺愛し、同居をきっかけに本性を現し始めます。
わたすさんは、たいがニート状態のまま、義母が美容や趣味にお金と時間を使う一方で、家事・育児・夫の仕事のサポートまで一手に担っています。価値観や金銭感覚の違いに加え、玄関にゴミを溜め込む義母の行動が重なり、衝突することが次第に増えていきました。
そんな中、義母が趣味の歌を披露する会にわたすさんを誘い、断っても「大した用事じゃないでしょ」と決めつけます。その態度に限界を迎えたわたすさんは、ついに義母へ溜め込んでいた本音をぶつけてしまったのです。
義母に現実を突きつけると…
私は義母に暇人扱いされたことが不愉快だと伝え、義弟がニートになったのも義母のせいではないかと問い詰めました。


















「お義母さんがそんなんだから、お義父さんがアレしてたのか」
わたすさんは、義母が自分勝手すぎることが原因で、家族みんなの人生が変わったと発言。
我慢できなくなった義母は、わたすさんの頬を平手打ちしました。しかし、わたすさんはひるむことなく、「こんな家に生まれなくてよかった」と冷笑するのでした。
義父の話を持ち出すと、手を出してしまうほどに豹変する義母。しかしここで、挑発するような言動をしてしまっては相手と同じ土俵に立ってしまうことと同じです。相手に対して、理解できない点や受け入れ難い点があったとしても、相手を否定するような言葉はよくありません。それでは、自分も相手をむやみに傷つけてしまうことに……。
感情的に攻撃してくる相手に感情をぶつける行為は、相手と同じことをしてしまうだけだとを意識したいものです。ほかの家族など第三者を交えた話し合いの場を設けるなどして、冷静さを忘れないようにしたいですね。
わたすさんの最新投稿は、Instagramから更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。