義母と妻の親子喧嘩の結末は…
私は、義母の言動の矛盾を指摘。すると、義母は「はいはい、私を悪者にしたいのね」と大人げなく拗ね始めたのです。












※「話し」→「話」




「子どもみたいですね」
わたすさんは、義母が常識的な人なら、ここまで強い言葉を口にすることはなかったと言います。
すると突然、義母は「こーわーいーーーっ」と大袈裟に割り込み、話を遮りました。さらに、こじつけのような理由で口論を強制終了させます。
話し合いにならない義母の態度に、わたすさんの怒りは募るばかり。このまま同居を続けるのは無理だと判断し、新しい家探しを始めたのでした。
わたすさんも言い過ぎですが、怒りや思いをぶつけられても、反省の色をまったく見せない義母。どれだけ頭にきていたとしても、人格を否定するような暴言を吐いてはいけませんが、厳しい言葉を投げかけられてしまったときは、義母のように感情的に反論したり、開き直ったりするのではなく、相手が怒っている理由に心当たりはないか一度立ち止まって考えたいですね。
価値観が合わない人と、わかり合おうと努力することは大事なことですが、どちらか一方が我慢することが正解ではありません。お互いに歩み寄ることが難しければ、自分を守るために、相手を傷つけないために、物理的に距離を置くという選択も考えたいですね。
わたす
