まだまだフィーバーが続く「資さんうどん」

今回は平日に、千葉県内にある店舗へ足を運びました。到着したのは10時半ごろでしたが、すでに駐車場は半分ほどが埋まっている状態。さらに11時ごろには店内がほぼ満席となり、平日にもかかわらず高い人気ぶりがうかがえました。オープンから約4ヶ月が経過していますが、フィーバーはまだまだ続いています。
資さんうどんで「おでん×無料とろろ昆布」を試してみた

さっそく「おでん」を注文しようとしたところ、テレビ放映の影響からか、おでんセットやおでんのいくつかの具材は売り切れていました。さっそく「おでん×無料とろろ昆布」を試した人たちが多いのでしょうか。

人気No.1の大根が品切れでショックを受けつつも、今回は単品で「たまご」「牛すじ」「テッチャン」「厚揚げ」「餅入り巾着」を注文しました。
おでんだしは昆布だしをベースに、かつお節の旨みがふわっと重なります。醤油の風味はひかえめで、ほんのり甘みのある味わい。全体的にはやや薄味で「とろろ昆布」との相性が良さそうだと感じました。
- 商品名:たまご、厚揚げ、餅入り巾着
- 価格:各130円(税込)
- 商品名:牛すじ、テッチャン
- 価格:各200円(税込)

さっそくテーブルに置いている、とろろ昆布をおでんだしに入れてみます。

とろろ昆布を加えることで、昆布の旨味がふわっと広がり、より華やかな味わいになりました。もともと資さんうどんのおでんだしは薄味気味なので、くどさはなく、だしと具材に一体感が生まれ、旨味がいっそう引き立ちます。「おでん×無料とろろ昆布」おすすめの組み合わせですね。

おでんだしが染み込んだとろろ昆布を、おでんの具材と一緒に味わうのもおすすめです。

ちなみに、おでんの具材の中で特に印象に残ったのが「牛すじ」です。とろけるような口当たりで、とろろ昆布やおでんだしとの一体感が抜群。旨味が重なり合い、満足感の高い一品でした。
資さんうどん新作「旨辛豚汁鍋うどん(単品)」実食レポ

- 商品名:旨辛豚汁鍋うどん(単品)
- 価格:989円(税込)~※店舗により異なる
2026年1月15日から登場した新作「旨辛豚汁鍋うどん」は、「豚汁うどん」をベースに、別添の「旨辛みそ」を加えることでピリリとした辛さがアクセントになる一杯です。
具材は、「豚肉」をはじめ、「里芋」「大根」「人参」「ごぼう」といった根菜類に、「玉ねぎ」「白菜」「しめじ」「ねぎ」、さらに「厚揚げ」「丸天」「かまぼこ」「たまご」を加えた全13種類。具だくさんで、食べ応えのあるメニューに仕上がっています。

今回は、注文時に「ネギどっさり別皿」+100円(税込)もつけてみました。

アツアツの旨辛豚汁鍋うどん(単品)が到着!辛さの元となる「旨辛みそ」は別皿に入っています。

「ネギどっさり」を選んでみると、その名のとおり本当にネギが山盛りになります。

まずは「旨辛みそ」を加えず、そのまま豚汁を味わってみました。辛さはなく、野菜と豚肉の旨味がしっかりと染み込んだ、コクのある味わいです。ほんのりと酒粕と柚子の香りも感じられます。
続いて「旨辛みそ」を加えてみると、ピリリとした辛さがプラスされますが、辛さの度合いは控えめで、刺激が強すぎる印象はありません。
SNSでの反応を見ても「辛すぎる」といった声は見当たらず、ほどほどの辛さといえるでしょう。

食べても食べても、もっちりとしたうどんと具材がなかなか減らない……と思ってしまうほど、ボリューム満点な一杯です。
途中でたまごが汁と一体化し、雑炊のような味わいになるのも印象的でした。余力がある方は、別途「ライス」を注文し、残った汁に入れて楽しむのもよさそうです。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:「おでん×無料とろろ昆布」と「旨辛豚汁鍋うどん(単品)」は、どちらもおすすめの一品です。特に「旨辛豚汁鍋うどん(単品)」は、具材の多さがインパクト抜群。アツアツの汁とともに、しっかりとお腹を満たしてくれます。期間限定メニューのため、気になる方はぜひ早めに味わってみてください。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。