埼玉グルメの宝庫!高坂SAとは

肉うどんや東松山味噌を使ったカツ丼など、埼玉ならではのご当地フードが楽しめるお店が並ぶ高坂SA。
実は、一般道から利用できる無料駐車場があり、地元の人がごはん目的で立ち寄ることもできるんです。

一般道からは、車・徒歩どちらでもアクセス可能。

ただし、駐車場は建物の裏手にあり、やや分かりにくくスペースも限られているため、初めての場合は注意が必要です。
さらに、多くのサービスエリアは上下線が分かれていますが、ここは徒歩で上下線を行き来できるのも大きな特徴。
好みのお店が見つからなければ、さっと移動できるのが便利です。
昼どきは混みやすく、フードコートの席はやや取りにくい印象。とはいえ、料理の提供スピードは早めなので、席さえ確保できれば長時間待つことはあまりありません。
今回利用したのは、下り線にある『さいたま旅メシ』。

埼玉県の食肉加工メーカー『サイボクハム』とコラボしたバーガーをはじめ、軽食メニューが揃っているお店です。

屋外にある店舗なので、車で食べたいときにも使いやすく、気軽に立ち寄れるのもうれしいポイント。
今回は、番組内で出演者が実際に食べていた3品を購入してみたので、さっそくレポートしていきます!
顔サイズのカツが2枚!ボリューム満点の名物バーガー

・商品名:わらじカツバーガー(2枚)
・価格:900円(税込)
わらじカツとは、草履(わらじ)のように大きく平たいカツを、甘辛いタレにくぐらせた埼玉県秩父地方の名物です。
そのサイズ感は、7歳の子どもの顔とほぼ同じくらい。手に取った瞬間に「でかっ!」と思わず声が出るほどで、見た目のインパクトは抜群です。

1枚サンドと2枚サンドがあり、今回は思いきって2枚サンドを購入。
お肉の厚みは控えめですが、その分、衣のサクサク感とタレの味をしっかり楽しむスタイルです。タレは甘辛であとを引くおいしさ。
ただ、ややしょっぱめなので、かなりお腹が空いているタイミング向きです。

とはいえ、そのパンチの強さがクセになり、気づけばペロリと完食していました。
ちなみに、通常の1枚サンドを食べた夫は「ちょっと物足りないかも」とのこと。食べごたえを求めるなら、これは断然2枚サンドがおすすめです!
甘じょっぱさがたまらない秩父名物「味噌ポテト」

・商品名:味噌ポテト
・価格:600円(税込)
・内容量:10個
こちらも秩父の名物として知られる「味噌ポテト」。揚げたてのじゃがいもに、甘じょっぱい味噌ダレをたっぷり絡めた、素朴ながらクセになる一品です。
味噌のコクとやさしい甘みがしっかり感じられ、ホクホクで甘いじゃがいもとの相性はさすがの安定感。

食べ進めるほどにクセになり「もう1個」と手が伸びてしまいます。10個入りなのでシェアしやすく、見た目以上にお腹にしっかりたまります。
カップ入りで手が汚れにくいため、車の中でも食べやすく、ドライブのお供に重宝すること間違いなしです。
ワンハンドで楽しめる「小川町ポテトカレーコロッケ」

・商品名:小川町ポテトカレーコロッケ
・価格:300円(税込)
・内容量:1個
埼玉県小川町で親しまれているカレー風味の男爵コロッケ。今回、筆者は初めて知ったので、食べる前からすでに興味津々でした。

衣はサクッと軽やか。中には、なめらかでほくほくのじゃがいもがたっぷり詰まっています。
カレーの風味はしっかり感じられるものの、辛さは控えめなので、幅広い年代に食べやすい印象です。

そのままでも十分満足感がありますが、ソースをかけるとコクがプラスされて、また違ったおいしさに。
ワンハンドで食べられるので、ちょっと小腹が空いたなというタイミングにもぴったりです。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:ご当地感たっぷりのラインアップで、サッと立ち寄るだけでも「名物を食べた満足感」があります。
ドライブの合間にちょうどいい!
今回は、ドライブ途中に少し立ち寄って楽しめる3品を紹介しましたが、高坂SAには、ほかにも気になる名物グルメがまだまだ揃っています。
近くを通る予定がある人は、ぜひチェックしてみてくださいね。