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「辞書は引かなくていい?」30年来の英語トラウマを克服。1冊読めた意外な方法<ときめけBBA塾>

「ときめけBBA塾」第53話。人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんがステキなおばあちゃんを目指すマンガ連載「ときめけ!BBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、長年のトラウマを克服して、英語で読書を楽しめるようになった理由をお伝えします。辞書を引くたびに物語が途切れてしまう苦痛を、和田さんはどう乗り越えたのでしょうか?

ときめけBBA塾/和田フミ江

6年くらい前から英語の勉強を再開し、ずっと楽しく続けています。オンライン英会話の先生たちからよくすすめられるのが「英語の本を読むこと」。もちろん英語の本を読むのが勉強になるのはわかっているのですが、私には長年のトラウマがあり、なかなか手をつけられずにいました。

 

英語トラウマを克服した“逆転の読書法”

ときめけBBA塾/和田フミ江

 

知らない単語に出合っていちいち辞書を引いていると、ストーリーに入り込めず、楽しめません。私はそれがとても苦手でした。学習用に利用しているSNSで、「自分のレベルに合った本を選ぶのが大切」「全部の単語を調べようとしなくていい」などアドバイスしてもらい、おすすめしてもらった10〜14歳向けの児童書を、わからない部分は推測しながら読み進めました。

 

読み終えたときは、「30年間抱えてきたトラウマをついに克服した!」と清々しい気持ちに。1冊読み終えると自信がついて、2冊目、3冊目とスムーズに読めるようになってきました。今はまだ10代向けの本を読んでいますが、いつか大人向けの本も自然に読めるようになったらいいなと思っています。

 

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英語の本を読むことに30年来の苦手意識があった和田さん。SNSで得た「全部調べなくていい」というアドバイスをきっかけに、ついに英語読書のトラウマを克服! 自分のレベルに合った1冊を読み終えた達成感は、「いつか大人向けの本を読みたい」という未来のときめきにつながっています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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