餃子の王将「極王餃子の王将ラーメン」お持ち帰り実食レポ

・商品名:極王餃子の王将ラーメン
・価格:980円(税込)、お持ち帰り962円(税込)
定番の「餃子の王将ラーメン」に鯖煮干しオイルを加えることで、旨みとコクがより一層染みわたるスープに仕上げられています。
トッピングに、フライドオニオンと焦がしネギを合わせたオリジナル調味料をのせることで、サクサクとした食感と香ばしいネギ油の風味も楽しめます。
2026年1月24日放送の『ジョブチューン』では満場一致で合格。審査員からも「クオリティの高さ」や「おいしさ」を評価する声が上がり、絶賛されていました。

では、さっそく実食。
「あれ、ドデカサイズのプレミアム焼豚が入っていない……?」

……そう思って一瞬焦りましたが、重みのある焼豚が下の方に沈んでいただけでした。
ドデカサイズのプレミアム焼豚はとても大きく、脂身もほどよいバランス。
一緒に食べていた子どもからも「おいしい!」という声が上がっていました。

スープは、旨みとコクのある醤油豚骨味。こってりしすぎることはなく、くどさも感じません。
写真では分かりにくいのですが、背脂もしっかり浮いています。豚骨の主張が強すぎることはなく、全体としてバランスの良い味わいにまとまっています。

麺は平打ち麺ですが、お持ち帰りによる時間の経過とともに麺同士がくっついてしまい、食感はややぱさついていました。店内での飲食の方が、麺本来のおいしさをより感じられるタイプなのかもしれません。

具材はスープと絡めて食べると、よりおいしさが引き立ちます。お持ち帰りのため麺の状態にはやや違和感がありましたが、全体としては王道感のある豚骨醤油ベースに、フライドオニオンと焦がしネギの香りが重なる、おいしい一杯だと感じました。
餃子の王将「極王回鍋肉」お持ち帰り実食レポ

・商品名:極王回鍋肉
・価格:968円(税込)、お持ち帰り950円(税込)
甘みと旨みが詰まった豚バラ肉と新鮮な野菜を、にんにくの香りが効いた味噌ダレで仕上げた一品です。
『ジョブチューン』では、合格(合格6:不合格1)という判定でした。審査員からは「肉に厚みがあり、香りも良い」「野菜がシャキシャキしていて好印象」といった声が上がる一方で、「辛さが少し物足りないかもしれない」といった意見も。

ジョブチューンの審査員からも声が上がっていましたが、とにかく豚バラが秀逸です。厚みがあり、とろけるようなやわらかさ。噛むほどに肉の甘みが口いっぱいに広がり、ご飯がどんどん進みます。
辛さは少しありますが、アクセント程度で気にならず、我が家の子ども達も気にすることなく食べてましたよ。

味噌ダレは比較的さらっとしているため、食べ進めていくとやや余ります。そのタレをごはんにかけて食べてもおいしそうだと感じました。この回鍋肉は、やはりごはんと一緒に味わいたくなる一品ですね。
「極王回鍋肉」の豚バラ!本当にすごくて、おすすめの一品です!
餃子の王将「極王天津炒飯」お持ち帰り実食レポ

・商品名:極王天津炒飯
・価格:1298円(税込)、お持ち帰り1274円(税込)
大ぶりの海老とこだわりの玉子を加え、贅沢な仕上がりとなっている「極王天津炒飯」。たまごの上に、大ぶりの海老とカニカマがのっているのも特徴的です。なお、こちらの商品は『ジョブチューン』には登場していません。

たまごが見えなくなるほど、あんがたっぷりとかかっています。大きな海老とカニカマがのり、食欲をそそるビジュアルです。

たまごは分厚いのに口当たりはふんわり。水っぽさもなく、料理は素人の自分でも、料理人の技術のすごさを感じられます。王道感のある味わいです。

大きな海老の食べ応えは、さすがのひと言。海老には衣がついていますが、水っぽさが出ないよう工夫されているのでしょう。随所にこだわりが感じられる「極王天津炒飯」で、満足度の高い一品です。

ちなみに、餃子の王将には「天津炒飯」というメニューもあります。両者の違いは、大きな海老の有無や、たまごの厚みなど。「天津炒飯」はたまごがやや薄めな分、炒飯そのものの旨味をよりダイレクトに楽しめるのが特徴です。 気になる方は、ぜひ食べ比べてみてください。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★☆☆
理由:餃子の王将の「極王」シリーズは、定番の人気メニューにプレミアム感をプラスしたラインナップです。 価格はやや高めなので、ちょっと特別なタイミングにおすすめ。また、極王と通常版を食べ比べてみるのも楽しそうですね。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
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