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「お願い!ナプキンあって!」帰省中、思わぬピンチに。祈る気持ちで実家のトイレの戸棚を開けたら!?

実家に滞在していた際、予定外の生理がきてしまいました。ナプキンが足りないことに気づいた私は……。

予定外の生理が!

私の実家は、自宅から車で15分ほどの距離にあります。ある年の年末、子どもを連れて2泊3日の予定で帰ることにしました。朝、車で親に迎えにきてもらったあと、実家に着きトイレに行ったら……なんとびっくり! 予定より1週間ほど早く生理がきていたのです。

 

まさか生理がくるとは思ってもいなかった私は、ナプキンを十分に用意していませんでした。いつ生理がきてもいいように普段からナプキンは2〜3枚持ち歩いているものの、これから2泊3日も滞在するのだから、この量では足りません。

 

ナプキンを買いに行きたいけど…

私は「すぐにドラッグストアに行ってナプキンを買いたい!」と思っていました。しかし、実家に着いてしまった以上、親に何も言わずに出かけてしまうと、不審に思われます。けれど、なんだか恥ずかしくて「ナプキン買ってくるね」と親には言えず……。

 

私は「どうしよう、どうしよう」とうろたえながらも、とりあえず、今は持ち歩き用のナプキンをつけようと考え、一度トイレを出てから持ち歩き用のナプキンを持ってトイレに戻りました。

 

祈る気持ちで戸棚を開けたら…

ひとまず、ほっとした私。しかし、滞在期間中にナプキンがなくなったらどうしようと、トイレの中で考え込んでしまいました。そのときにふと、あるものが目に入ったのです。

 

それは、実家にいたころにナプキンをしまっていたトイレの戸棚。もしかしたらこの中にまだナプキンがあるかもしれないと思い、祈る気持ちでそっと戸棚を開けてみました。

 

すると、なんとナプキンがあったのです。しかも、2泊3日に耐えられるほどの枚数があるのも確認。私はひと安心しました。

 

戸棚の中にナプキンを発見し、「助かった〜」という気持ちに。これからは、いつ生理がきてもいいように、実家にもナプキンを多めに置いておこうと思った経験でした。

 

 

 

著者:nanoka22/社会人として約10年働いたのち、現在は2児の30代ママ。収入源を複数化し、働く時間と場所を問わない働き方を模索中。コンテンツクリエイターとして、自身の経験をもとにした体験談や考えを執筆している。
イラスト:アゲちゃん

 

監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

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