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妊娠悪阻で入院中「つわりなんて」義父がお見舞いに→励ましてるつもりなの…?信じられない言葉とは?

初めての妊娠中、つわりがひどくて「妊娠悪阻」と診断された私。入院することになった私の元へ義父がお見舞いにきてくれたのですが、そのときにまさかの発言をされ……。

何てことを言うの…

1人目を妊娠中、つわりがひどくて妊娠悪阻と診断され、入院したときのことです。義父がお見舞いに来てくれたのですが、そのときに言われた言葉があまりにも衝撃的でした。

 

義父はなんと、入院中の私に対して「大丈夫か? 大変やね。でも、つわりなんて世の中の女の人はみんな経験していることやから! 大丈夫や!」と笑顔で言ったのです。つわりでしんどい私に向かって「つわりなんて」という言葉をよく言えるな……。

 

それに、男性である義父はつわりを実際に経験したことがないのに、大丈夫だなんて軽く言わないでほしいなとモヤッとしました。「みんな経験していることだから大丈夫、安心して」と励ますつもりで言ったのかもしれませんが、私にはそうは感じられず、とても悲しく感じました。

 

大変な状態の人にかける言葉には気をつけるべきだなと、身をもって実感。このときの義父のように、その気がないとしても、相手を傷つけてしまうこともあります。今後自分も、相手の状況や気持ちをよく考えて言葉をかけようと思った出来事です。

 

 

著者:西島ことり/女性・主婦。0歳の女の子と3歳の男の子を育てる専業主婦。スイーツが大好き。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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      つわりを経験できない男が軽々しく言うんじゃないよ。腐った卵食わすぞ。

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