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「噛んじゃった!?」お友だちにほっぺたを噛まれて泣く息子→歯型がクッキリ…しかし噛んだ子のママは

ママ友とは、子どもを通じて知り合った友だちのこと。情報交換や相談をしたり、時に愚痴を聞いてもらったりと、育児を支え合う重要な存在と言えるでしょう。
しかし、時にはトラブルが生じ、ストレスや不安を感じることも……。一体どんなことがママ友トラブルのきっかけになるのでしょう。
とあるケースでは、子ども同士のけんかで、けがしてしまったそう。そのときママは――。

お友だちを噛んだのに、それ!?

まとめ

 

息子が2歳のころ、お友だちにほっぺたを噛まれてしまいました。現場を見ていたママによると、長男を噛んだのはママ友のAさんの子どもだったそう。

 

長男の頬についたクッキリとした噛み跡を見て動揺しましたが、2歳児同士、言葉にできない何かがあってのことかな……と自分を落ち着かせることにしました。

 

そんななか、Aさんは「ごめーん! 大丈夫?」と軽い謝罪のみ。子どもへも「噛んじゃダメじゃん〜」と簡単に注意しただけでした。

 

お友だちの顔を噛んでしまったのに、もっと叱らないの? 子どもにも謝るように言わないの? と、Aさんの対応にモヤモヤしましたが、ことを荒立てたくなく、その日は帰宅することに……。

 

数日後、まだ頬に噛み跡が残る息子に会っても、Aさんからの気遣いの言葉はありませんでした。私の憤りはおさまらず、それ以来Aさん親子とは距離を置くことにしました。

 

あとから考えると、子どもたちのトラブルの原因をしっかり聞かなかったことや、居合わせた人たちに気まずい思いをさせたことを反省した私。それ以後、子ども同士のトラブルでは感情的にならず、冷静な対応を心がけるようにしています。

 

著者:濱田よし/女性・主婦。2014年イギリス生まれの長男、2018年日本生まれの長女と2021年アメリカ生まれの次女、夫の5人家族。夫の海外転勤による約10年の海外生活を経て日本に帰国。

イラスト:はたこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

◇ ◇ ◇

 

子どもへの接し方には、価値観の違いが大きく影響するとはいえ、人を傷つけてしまったときはきちんと「何が悪かったか」をしっかり伝えてほしいですね。

 

 

次にご紹介する体験談では、ベビー用品をママ友から借りようとしたのですが、これが波紋を呼んだようで――。

 

 

好意で言ってくれたと思っていたのに…

体験談

 

第1子を出産後すぐ、ママ友から「ベビーサークル貸してあげる」と言われました。1箇所、ネットが破損していると言われましたが、短期間しか使用しない育児用品を貸してもらえるのはとても助かります。お言葉に甘えて、借りることにしました。

 

しかし、いざ貸し借りの話になると「返してもらったあとにフリマサイトで売るつもりでいて、壊されたら困るので誓約書を書いてほしい」とママ友は言ってきました。それだけでなく「壊れている分を差し引くから、買い取らない?」と、次第に予期せぬ方向に……。

 

子どもが生まれたばかりだった私は、ベビーサークルがどれくらい必要なのかもわからず、夫に相談すると、現時点で必要かどうか判断できないアイテムには、お金を出せないという結論に至り、ママ友の提案はお断りすることにしました。

 

その後、ママ友は「ベビーサークルをあげる」という連絡をくれました。どうやら旦那さんから、フリマサイトとはいえ、壊れているものを売ろうとしたことを注意されたそう。無償なら……と、ありがたくいただくことにしました。

 

 

しかし、これが深い後悔につながります。ママ友はベビーサークルをゆずったことで、恩着せがましい態度を取るようになったのでした。

 

著者:西尾えり/女性・主婦。3歳、0歳を育てる母。育休中。

イラスト:ふくふく

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

◇ ◇ ◇

 

育児グッズの中にはごく限られた期間しか使用しないものや、赤ちゃんの性格や住環境によって、買っても使えないものがあります。そう考えると、お下がりをいただけるのはありがたいことです。

 

しかし、それによって友だちとの関係性が変わるなら話は別。安易にもらわず、きちんと考えて決めるといいかもしれません。

 

 

ママ友の非常識な振る舞いによって、迷惑したという話はほかにもあって――。

 

 

夕方6時のアポなし訪問! 用件は…?

まとめ

 

ある日の夕方、私はいつものように夕飯の準備をしていました。そこにやってきたのは娘の同級生とその母親。もう18時半になるというのに、遊びに来たと言うのです。

 

子どもだけならまだしも、母親も一緒に来るとはびっくりしましたが、30分ほど世間話をしたあと帰ってもらいました。しかし、その翌日も「一緒に晩ごはんを食べよう!」と、その親子が訪ねてきたのです。こちらにも予定があり、その親子は手ぶら……丁重にお断りしたのでした。

 

親子の訪問はこれで終わらず、さらに1週間後、仕事から帰ってきてびっくり! その親子が家にあがり込んでいて、冷蔵庫にあった食材を使って料理していたのです。

 

恐縮することもなく「作っておいたよ~!」とニコニコ顔。そのときばかりは、みんなで食事しましたが、当然のように居座る親子に言葉を失いました。

 

 

その日のことを娘に聞くと、親子は招き入れていないのに家にあがり、すぐに冷蔵庫を開けて料理を始めたそう。それ以来、玄関のチェーンロックをかけるよう娘に言い聞かせ、親子が訪ねてきても勝手に入ってこられないようにしました。

 

そして、夕方のアポなし訪問は迷惑だときっぱり伝えることに……。それでも何度か訪ねてきたものの、家に入れないとわかると、次第にわが家へ来ることはなくなりました。

 

著者:岩谷陽子/30代女性・主婦。娘2人を育てるシングルマザー。裕福ではないけれど、愛情をたっぷり注いでます。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

◇ ◇ ◇

 

子どもをきっかけに知り合ったママ友は、学生時代の友人とは異なり、互いによく知らないまま友だちになったり、子ども同士の仲が良いというだけでつながっていたりすることもあります。

 

夕飯時に遊びに来たり、勝手に家にあがり込んだり……、学生のときはそのような付き合いをしていた友人がいたかもしれませんが、すでにいい大人。距離感は適切にとってほしいですね。

 

しかし、なかには一生仲良くしたいと思えるママ友もいるようです。子どもがいなければつながることのなかったママ友……そんなすてきな人に出会えるといいですね。

 

 

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