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「ママですよ」孫を抱く義母の声に耳を疑う私。産後の家事は私が担当、母親の座を奪われた結末

義母と同居していたので、産後は頼れる存在になってくれると思っていました。赤ちゃんを連れて家に帰ると、義母の様子が思っていたのと違う……。さらには、赤ちゃんにかけた驚きの言葉に、耳を疑いました。

 

赤ちゃんを抱く義母の距離感

出産したばかりのころ、私は義母と同居していました。最初は心強いと思っていたのですが、次第に義母が孫をまるで自分の赤ちゃんのように扱うようになりました。家事は自然と私の担当になり、産後の体には家事の負担が重く、さらに自分の子どもを取られたような喪失感から、心身ともにどんどん疲弊していきました。

 

孫にかけた衝撃のひと言

ある日、義母が孫を抱きながら「ママですよ」と声をかけているのを聞き、言葉が出ませんでした。冗談なのか本気なのか判断できず、胸の奥がモヤモヤ。本当は、「やめてください!」と伝えたかったのですが、当時は言いたいことも言えずにただその光景を見ているだけ。つらい気持ちで毎日を過ごしていました。

 

まとめ

義母に家事や育児を手伝ってもらうことで、産後の大変な時期を乗り越えられると期待していましたが、「同居=母親の負担が減る」とは限らないのだと痛感しました。

 

感謝の気持ちは持ちつつも、事前に育児のスタンスや家事分担について話し合っておくべきだったと反省しています。同居という環境に甘えすぎず、精神的な距離感を保つことの大切さに気付かされた出来事でした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:才木麗羅/50代女性・無職

イラスト/アゲちゃん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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