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「お弁当作ったわよ」義母から渡された箱を開けて絶句。おかずの隙間に鎮座していたのは食材ではなく

義実家との価値観の違いに驚いた経験がある方も多いのではないでしょうか。どうしても理解できない、本当は嫌だけれど言い出せない……そんな義実家に関する体験談をまとめました。

 

ぬいぐるみ越しの会話

私が義実家に初めて行ったときに驚いたのは、ぬいぐるみを使って会話をしていたことです。そのやりとりに、私は返事の仕方がわからず立ち尽くしてしまいました。義母は楽しそうでしたが、私の心はついていけませんでした。(山中らぶ/30代女性・会社員)

 

義母が作った弁当の中に…

夫との結婚後、私が仕事の日には義母がお弁当を作ってくれることがありました。義母には男の子しかいなかったため、娘のようにお世話をしたかったのかもしれません。 しかし、ある日、そのお弁当にカメムシが入っていたのです。驚きよりも言葉を失うような感覚になり、義母が私をどう思っているのかわからなくなりました。 「男の子しかいない母親は息子を取られたと感じる」という話も聞きます。あのお弁当は、義母なりのわざとの嫌がらせだったのでは……と疑ってしまうほどでした。(後藤莉音/20代女性・パート)

 

 

義実家での驚きの待遇

若いころ義実家に行ったとき、私の分の食事が準備されておらず、義家族の食べ残しがそのまま出されたことがありました。そのときの悲しい気持ちは、70代になった今でも忘れられません。(内川桂華/70代女性・パート)

 

まとめ

義実家と自分の価値観が違うのは当たり前だと理解していても、どうしても受け入れられないこともありますよね。心地よい距離感を見つけることが、お互いストレスなく付き合っていける秘訣なのかもしれません。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

イラスト/はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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