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夫の悪口を間違って義母に送信!「夫がマザコンすぎてもう無理!」既読がつき青ざめる私→義母からの返信を恐る恐る開くと

ある日、誤って夫の悪口をママ友に送るはずが義母に送ってしまいました。送信取消をしようとした瞬間についた既読マーク……。数分後、義母から届いた返信は……。

 

義母に送ってしまった夫の悪口

夫の自分勝手な振る舞いが重なり、どうにもイライラが収まらない日がありました。親友に愚痴を聞いてほしくて、「マザコン夫に愛想が尽きた!」「お義母さんの味方ばかりで本当に無理!」と、怒りに任せてメッセージを作成したのです。

 

しかし、送信ボタンを押した直後、送り先が親友ではなく、義母本人であることに気づき、心臓が止まるかと思うほど焦りました。慌てて送信の取り消しをしようとしたものの、タイミング悪く義母はスマホを見ていたようで、すぐに「既読」のマークがついてしまいます。

 

すっかり頭が真っ白になり、これでもう絶縁されてしまうかもしれないと不安を抱えながら、スマホを一旦置いて、どう謝ればいいのか必死で言葉を探していました。

 

すると数分後、義母から返信が届いたのです。

 

 

恐怖のあまり、私はすぐには開くことができませんでした。でも、勇気を出して恐る恐るLINEを開くと……そこには、「息子がそんなに迷惑をかけていたのね。育て方が悪くてごめんなさい。今夜しっかり叱っておくから、あなたはゆっくり休んでね」と書かれていました。

 

怒るどころか私の気持ちに寄り添ってくれた義母のやさしさに触れ、申し訳なさと自分の軽率さを恥じる気持ちでいっぱいになりました。土下座して謝りたい気分でした。

 

幸いなことに、この出来事で義母との関係が悪くなることはなく、夫はその後、実家できっちりお灸が据えられたようです。あのときのヒヤッとした感覚は忘れられず、今ではメッセージを送る前に、必ず宛先を二度確認するようになりました。義母の寛大な気遣いには、今でも本当に感謝しています。

 

著者:友田菜緒/20代女性/3歳の娘を育てている母親、会社員。両親との同居を検討中

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

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