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夜に届いた義母からの荷物「ギャァア!」開けると赤い水たまり!?100%善意で送られてきた物とは…

義母は遠方に住んでおり、年に数回しか会うことができません。それでも、義母は私たち家族のことをいつも気にかけてくれており、その心遣いには感謝の気持ちでいっぱいです。しかし、ひとつだけ悩みがあります。それは、義母が頻繁に大量にあるものを送ってくることでした……。

義母から突然送られてくるもの

義母は、私たち夫婦が共働きしながら未就学の子ども2人を育てていることを気にかけ、よく食品を送ってくれます。新鮮な野菜や旅行のお土産、手作りのスイーツなど、そのすべてがありがたいのですが、毎回、大量の冷凍・冷蔵食品が事前連絡なく送られてくることが困りごとでした。

 

義母の思いやりから来る行動だとは理解していたのですが、突然大量の冷凍便が届くと、「溶けてしまう!」と満杯の冷凍庫を前にパニックになってしまうこともあったのです。

 

送られてきた中身を確認すると

ある日の夜、いつものように大量の冷蔵便が送られてきました。恐る恐る中身を見ると……そこには生野菜、生フルーツ、そしてなんと生肉が大量に入っていたのです。つぶれたイチゴと生肉のドリップが、ビニール袋の中で混ざって赤い水たまりを作っているのを見て、私は卒倒しそうになりました。しかも、かなり悪戦苦闘しましたが、冷蔵庫にしまおうにも、冷蔵室も野菜室もスペースが足りません。

 

義母の気持ちを無駄にしたくなくて、ずっと何も言い出せずにいましたが、今回、私はとうとう思い悩んでいたことを夫に打ち明けました。すると、夫が義母に、困っていることをやんわりと伝えてくれたのです。

 

 

その後、義母からの冷蔵便と冷凍便の頻度と量が減り、傷みやすい食材が送られてくることもなくなりました。わが家の冷蔵庫のスペースにも余裕が生まれました。義母の善意をむげにしないために、もっと早く夫に相談すればよかったと、少し反省しましたが、より良い関係を築くための一歩を踏み出せたと感じています。義母の心遣いに感謝しながら、これからも温かい関係を大切にしていきたいと思っています。

 

 

著者:木下うめ子/30代女性。2018年生まれの双子のママ。自閉症の双子のサポートに日々奮闘中。管理栄養士の資格を持っており、食べることが大好き。

イラスト:はたこ

 

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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