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「ウソでしょ」安くてかわいい服を見つけ職場へ着ていった私。後輩の姿を見て、思わず言葉を失った訳

おしゃれを楽しみたい気持ちが空回りして、自分でも「なんでこうなるの」と笑ってしまう瞬間があります。服選びで起きた小さな出来事は、そのときは気まずかったり落ち込んだりしても、振り返ればどこか心に残る思い出になるものです。そんな服にまつわる体験談を3つお届けします。

 

福袋のワクワクがもたらした後悔

昔はワクワクを求めて、毎年のように福袋を買っていました。でも中身の8割は着る機会がなく、母や友だちに譲ることばかり。あの勢い任せの買い方を思い返すと、もったいなかったなと感じます。今は「これだ」と思える一着に出会うために、時間も気持ちも丁寧に使うようになりました。(藤原とも/30代女性・自営業)

 

職場で見覚えのある服が…

安くてかわいい服を見つけてうれしくなり、張り切って着ていったある日。職場で後輩がまったく同じ服を着ているのを見て思わず固まりました。お互いにそっと視線をそらすしかなく、なんとも言えない気まずさが流れたあの瞬間は、今でも忘れられません。(林凛子/40代女性・会社員)

 

 

昔の感覚で服を選んで後悔する私

体型が少しずつ変わってきたのに、昔の感覚のまま服を選んでしまうことがあります。試着が面倒で、ついネットで買ってしまうのも悪い癖で、届いてから「違った」と落ち込むこともしょっちゅうです。それでもなぜか同じ失敗を繰り返してしまいます。(久山九子/50代女性・主婦)

 

まとめ

福袋の衝動買いや思わぬかぶりコーデ、自分の変化に気付かず服を選んでしまったことなど、これらのおしゃれにまつわる小さな失敗は、よりステキになりたいという気持ちがあったからこその経験です。

 

時がたてば微笑ましい思い出になりますし、自分の「好き」や「似合う」を改めて見つめ直す良いきっかけにもなります。これからも自分らしいおしゃれを探しながら、そんな空回りさえも楽しみのひとつとして受け止めていけたらいいですね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

イラスト/はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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