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「…え?」トイレでポーチを開けた瞬間…サッと血の気が引く感覚が。先月の自分を恨んだ瞬間

どうしても朝が弱い私は、寝る前に翌日の準備を済ませてから寝るタイプです。そんなある朝、起きると生理が始まっていました。平日で仕事へ行かなくてはいけなかったので慌ててナプキンをつけ、身支度を整え、生理用ポーチをバッグへ。家を出る前に念のためナプキンをつけ替え、そのまま家を出たのですが……。

「…え?」トイレでポーチを開けた瞬間…サッと血の気が引く感覚が。先月の自分を恨んだ瞬間

 

「…え?」トイレでポーチを開けた瞬間…サッと血の気が引く感覚が。先月の自分を恨んだ瞬間

 

人事採用職として働いている私は、社内業務だけでなく、職業訓練校での講話や就職イベントなど、人前に出る仕事も多くあります。その日は車で1時間ほどかかる職業訓練校で講話をする予定でした。

 

「人の前に立つ日に生理になっちゃうなんて」と思いながら車を走らせ、朝はバタバタで家を出たものの、余裕を持って目的地に着けそうでした。そのため、職業訓練校の近くにあったファミレスでランチをすることに。

 

食事をしたあと、「化粧も軽く直してから向かおう」とトイレに行き、ナプキンも替えようと生理用ポーチを開けた瞬間、サーッと血の気が引く感覚が。生理用ポーチの中身が……空っぽだったのです。

 

どうやら先月、ポーチに入れていたナプキンを使い終わったあと補充しないまま放置していたよう。今朝の私は慌てていて、中身を確認せずにバッグに入れてしまいました。

 

これから人の前に立ち、講話をしなくてはなりませんし、帰宅も1時間ほどかかります。今着けているナプキンでは漏れてしまう!と焦った私は慌ててファミレスを出て、近くのコンビニへ。馴染みのない場所だったのでコンビニを探すのも苦労してしまいました。その後、コンビニでナプキンを購入し、新しいナプキンにつけ替えることができました。

 

大事には至りませんでしたが、せっかく余裕を持って出発したのに、業務直前にバタバタすることになり、強く後悔しました。遅刻もせず、周囲から見れば何事もなかったと思いますが、自分の中ではかなり反省した出来事です。

 

この出来事以来、「来月の自分のために」生理用ポーチの中身の補充は必ずその場でおこなうこと、そして車移動が多い仕事柄、車内に置きナプキンを常備するようにしました。小さな準備不足が、大きな焦りにつながると、身をもって学びました。

 

著者:白川美里/30代女性・一児の母。人事採用職(現在育児休業中)です。
作画:ののぱ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

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