なかなか返金してくれないママ友
しかし翌週会っても何も言われず、こちらからも言いづらくて様子を見ていました。さらに数日後、別のママ友と話しているときにAが「最近出費が多くて大変」と言いながら「あなたは節約じょうずだからいいよね〜」と笑って言ってきて、まるで立て替えたことがなかったかのような態度に、さすがにモヤモヤしました。
そこで「この前のランチ代、いつでもいいからね」と軽く伝えたところ、なんと、「え? あれって返す感じだった? ごめん、そんなつもりじゃなかった」と言われ、結局そのまま返ってきませんでした。「立て替え」を「奢り」の意味で捉えたのか、奢ってもらったと勘違いしていることに衝撃を受けました。あの瞬間、心がスッと冷えたのを覚えています。
この出来事で、ママ友とのお金のやり取りは慎重にすべきだと痛感しました。相手との関係性が浅いほど、金銭トラブルは簡単に起きてしまうのだと学びました。
返ってこなかったこと自体は残念でしたが、無理に関係を続けず距離を置いたことで気持ちが軽くなり、今では「高い勉強代だった」と前向きに捉えています。
著者:佐藤 真希/30代女性・パート
5歳の男の子を育てる母。スーパーでパート勤務をしながら、家族との時間を大切にしている。
作画:たかだきなこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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