入学祝いを返されあ然!
義妹には何かとお世話になっていたし、なかなか入るのが難しい大学へ合格したこともあり、私も嬉しい気持ちで入学祝いを用意しました。事前にネットで相場を調べて失礼がないように万全の準備をしました。包んだ金額は3万円。実の姉の子どもが大学進学したときも、同じ金額を渡していました。義妹は遠方に住んでいるので、お祝い金を郵送で送りました。
すると後日、義母から「家に来てほしい」と連絡がありました。義母の連絡を受け「なにかな?」と思い義実家へ向かうと、なんとお祝いの3万円のうちの2万円を義妹が返してきたと言うのです。まさかの反応に戸惑っていると、義母からも多すぎると言われ正直驚きました。義妹は「1万円にしてほしい。私の子どもが大学進学したとき、お祝い金3万円を送るのはキツイから」と言ったと義母から聞かされました。
経済状況を言われたら何も言えませんが、私の気持ちなのでわが家のことは考えずに受け取ってほしかったなぁと思いました。そして、お金のことは直接言いにくいこともあると思うので、義妹を困らせてしまい申し訳ないと反省しました。
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ネットで調べたことや、自分の経験だけが正しいわけではないとわかりました。今後、お祝い事があったときは、夫や義母に相談してから贈ろうと思いました。
著者:吉田瑞稀/40代女性・フリーランス/7歳・22歳の息子を育てるママ。フリーランスで在宅ワーク。趣味はヨガ。結婚10年目。夫は公務員。
イラスト:いずのすずみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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