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義母「本当に息子の子?DNA鑑定しなさい」産後の私を侮辱⇒判明した夫と義父の血縁0%で30年間の嘘が崩壊!

先日、無事に第一子を出産しました。母子ともに健康で、夫も仕事の合間を縫って駆けつけてくれ、幸せの絶頂にいたはずでした。

ところが、病院へやってきた義母は赤ちゃんの顔を見るなり、お祝いの言葉もなくこう言い放ったのです。

「これ、本当にうちの孫なの? 息子に全然似てないじゃない」あまりの無礼さに耳を疑いました。

新生児の顔立ちはこれから変わるものだと冷静に伝えましたが、義母は聞く耳を持ちません。「浮気したんじゃないの?」とまで詰め寄られ、私の怒りは限界に達しました。

 

これまでも、私の料理を目の前で捨てたり、プレゼントを壊したりと、義母の嫌がらせには耐えてきました。しかし、生まれたばかりのわが子にまで疑いの目を向ける性格の悪さには、強い嫌悪感を覚えます。

実の孫にDNA鑑定!?

義母の疑心暗鬼は止まらず、ついには「DNA鑑定で証明しなさいよ。もし拒否したら、やましいことがある証拠よね」と、詰め寄ってきたのです。「昔からおかしいと思っていたけれど、今回のは度が過ぎる」と夫も呆れ果てていました。

 

義母の執拗な攻撃を終わらせるため、私たちはDNA鑑定を決めました。

 

実は、今回鑑定するのは夫と息子だけではありません。夫はこれまで心の奥に引っかかっていたことを話してくれました。

 

「実は、僕と父さんの鑑定も一緒にやりたい。ずっと心のどこかで、気になっていたんです……。今回、はっきりさせたい」夫は、義父と自分の容姿や体質があまりに似ていないことに、幼少期から言いようのない違和感を抱えて生きてきたそう。夫の意思を尊重し、夫と義父もまた、親子関係の有無を調べることにしたのです。

 

衝撃の鑑定結果

2週間後、鑑定結果が届く日のこと。私は、意気揚々と電話をかけてきた義母に対し、冷静に事実を告げました。

 

「お義母さん、残念でしたね。検査の結果、息子は間違いなく夫の子でした。それより驚くべきことがわかったんです。夫とお義父さんの間に、生物学的な親子関係は認められないという結果が出ました」

 

「は?」と絶句する義母。実は、私の浮気を疑っていた義母自身が、かつて義父以外の男性との子を妊娠し、義父の子として産み育てていたのです。

 

義母は、まさか夫が疑っているとはつゆ知らず、このタイミングでDNA鑑定を受けるとは思いもしなかったのでしょう。

 

動揺し、「何かの間違いよ!」と取り乱す義母に対し、夫は親戚から聞き集めていた情報を突きつけました。義母が結婚してまもないころに派手に遊び歩いていたこと、当時から浮気の噂が絶えなかったこと——。そんな話を聞かされるたびに、夫は傷ついていたのです。

 

今更取り繕っても意味がありません。確実な証拠を前に、義母の嘘はもろくも崩れ去りました。

義母の告白

義母は、ようやく「魔が差した」と浮気を認めました。それでもなお、「夫は私を愛しているから許してくれるはず」と、身勝手な自信を見せていたのです。

 

しかし、現実は非情でした。義父は事実を知ると、静かに離婚を決断しました。義母は義父の稼ぎで贅沢をし、家事すらまともにせず、家族をないがしろにしてきた身。それにもしかしたら義父も、夫が自分の子ではないことに薄々気付いていたのかもしれません。

 

これまで義母の奔放さに黙って耐えてきた義父にとって、この鑑定結果が最後の一線だったのでしょう。その決断は、驚くほど迅速で迷いのないものでした。

 

義母は「これからどうやって生きていけばいいの!?」と泣きつきましたが、夫も義父も「自業自得だ。二度と関わらないでくれ」と絶縁を言い渡したのでした。

義母の末路

半年後、私の元に義母から「助けて」と連絡が入りました。義父から受け取ったわずかな財産分与も使い果たし、食べるものにも困っているとのこと。「反省したからお金を貸して」という身勝手な懇願に、私はきっぱりと答えました。

 

「もうあなたは家族ではありません。甘えないで、自分の力だけで生きてください」

 

かつて私に対してひどい仕打ちを繰り返し、わが子の存在すら否定しようとした女性を助ける義理はありません。

 

不用意に嫁の浮気を疑った挙句、墓穴を掘った義母……。あまりに滑稽な姿は、これからも忘れることはないでしょう。

 

◇ ◇ ◇

 

出産はまさに命がけ。無事に生まれてくることは、それだけで素晴らしい奇跡です。そんな心身ともにボロボロな時期に、あろうことか家族から疑いの目を向けられるのは、あまりに悲しく、あってはならないことです。

 

産後のママに必要なのは、ゆっくりと体を休める環境とあたたかな労いの言葉。命を育むという大仕事を終えたばかりの時期だからこそ、まずはその頑張りを認め、心から「お疲れさま」と声をかけたいですね。

 

 

【取材時期:2026年1月】
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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    ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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