「そのメイク、ちょっと古いかも」娘からのひと言
ある日、娘から「そのメイク、少し古いかも」と言われました。最近のメイクの流行がわからず、何年も同じ化粧を続けてきました。娘の何げないひと言で、自分の化粧を見直すきっかけになりました。(中川さぼ子/40代女性・会社員)
「今までこんなことなかったのに」高い化粧品で失敗
少し奮発して、思い切って高い化粧品を一式そろえました。これまで化粧品で肌トラブルを起こした経験はなく、今回も問題ないはずだと思っていました。
ウキウキしながらメイクをしていたのですが、使い始めて間もなく肌に異変が。顔が赤くなり、肌に合わなかったのです。高かった分、手放すのは惜しかったですが、化粧品はすべて友人に譲ることになりました。(山田じゅんこ/60代女性・無職)
「いつかやろう」放置し続けたパーソナル診断
自分に似合うメイクが知りたくて、オンラインのパーソナル診断に申し込みました。診断には、自分の写真を提出する必要があったのですが、そのひと手間がどうしても面倒で、ついつい後回しに。入金まで済ませたのですが、気が付くと何年もたってしまいました。(宮川ほのか/20代女性・会社員)
すっぴんで外出し、予期せぬ事態に
特別な予定もなかったので、すっぴんのまま外を歩いていたときのことです。突然警察から声をかけられ、職務質問を受けることになりました。
不審な行動をしていたつもりはなく、「すっぴんだから声をかけられたの?」と。原因がわからずかなりショックを受けました。もちろん、すっぴんだけが理由ではないのかもしれませんが、当時の私にとっては忘れられない出来事です。(神山はる/30代女性・パート)
「どの化粧品を使えばいい?」すぐに崩れるメイク
化粧をした直後はあまり気になりませんが、時間がたつにつれて、メイクが崩れてシミやくすみ、ほうれい線がくっきり。鏡を見るたびに崩れや浮きが気になります。どんな化粧品を使えば、時間がたっても崩れないメイクができるのか、わかりません。(馬場ケイ/60代女性・派遣社員)
まとめ
今回のエピソードからは、年齢や環境とともに「自分に合うメイク」が刻々と変化していく難しさが伺えます。高い授業料を払うことになったり、家族の言葉にハッとしたりすることもありますが、それは今の自分をより良く知るためのステップかもしれません。 失敗を恐れずに新しいアイテムを試す好奇心を持ちつつ、時にはプロの手を借りるなど、自分なりの「心地よい顔」をアップデートしていきたいものですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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