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「もっといいお米買わないと!」わが家のスーパーで買うお米を批判する高級志向の義母…ダメなの?すると見ていた夫が

ある日、義母がわが家に遊びに来たときのことです。わが家の米袋を見るなり、義母が批判をしてきました。すると聞いていた夫が……!?

 

わが家のお米批判をする義母に夫が!?

当時、子どもが3歳のころの出来事です。わが家では、子どもの食べる量や家計を考え、近所のスーパーで手頃な価格のブレンド米を購入していました。特別高級ではありませんが、味にも不満はなく、家族で普通においしく食べていました。

 

ある日、義母がわが家に遊びに来たとのことです。義母はお米に強いこだわりがあり、決まった農家さんから取り寄せているブランド米しか口にしない人です。わが家の米袋を見るなり、「どこのお米を食べているの?」と聞いてきました。

 

 

私がスーパーで買っていることを伝えると、「そんなお米、子どもに食べさせて大丈夫なの?」と少し強い口調で言われました。「成長期の子には、ちゃんとしたお米を食べさせないと。味覚も育たないしかわいそう」と続けられ、胸が苦しくなりました。

 

笑ってやり過ごしましたが、内心はとても落ち込みました。すると会話を聞いていた夫が義母に「家では家なりの考えでやっているし、子どもも元気だから心配しないで」と伝えてくれたのです。義母から直接謝罪はありませんでしたが、それ以上は言わなくなり、またその後もお米について口出しされることはなくなりました。  

 

 

この出来事を通して、食に対する価値観は本当に人それぞれだと感じました。善意のつもりでも、受け取る側にとっては大きなストレスになることがあることも痛感したのです。

 

夫の言葉通り、大切なのは値段やブランドではなく、家族みんなが納得して楽しく暮らせているかどうかだと改めて思います。また、夫が味方になってくれたことも頼もしく感じました。今では「わが家はわが家」と割り切れるようになり、少し気持ちがラクになっています。

 

著者:坂本みらい/30代女性/2児の母。パート勤務。自宅でヨガに挑戦中。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

※AI生成画像を使用しています

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