朝起きたらシーツが…!
彼とは同じベッドで寝ています。いつもは就寝時にタンポンをしているのですが、生理4日目でいつもより経血量も少なかったので、夜用のナプキンだけでいいかとナプキンのみで就寝。
すると翌朝に経血漏れをして、シーツを汚してしまいました。「生理で汚しちゃったから洗うね!」と彼を起こしてベッドから出てもらい、幸い、それほど汚れは目立たなかったのですが、彼に見られるのが恥ずかしくて汚れを隠すように急いでシーツを回収。
シミ抜きをして洗濯機に入れてひと安心……と思っていたら、彼が気まずそうに「こっちも汚れちゃってるよ…」と。見るとマットレスにもしっかり経血の痕が! シーツのことで頭がいっぱいでマットレスのことを考えておらず、経血汚れを見られたくない一心だったのですが結局見られてしまい、指摘までされてしまって顔から火が出る思いでした。
急いでシミ抜きを試みましたがすべて落ち切らず、彼に「ゴメン……」と謝り、今でも同じマットレスを使っています。油断は禁物と改めて胸に刻んだ経験でした。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
そろそろ生理も終わりかけだろうしと油断していたら、ベッドシーツや下着を経血で汚してしまったという体験、みなさんも一度くらいは身に覚えがあるのではないでしょうか。ポル子さんの場合はマットレスまで汚してしまったとのことで、マットレスは買い換えるにも大変ですし災難でしたね。
著者:羽根木ポル子/30代女性・会社員
イラスト:にしこ
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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