気軽に行った初めての美容室
まだ30代だった私は、評判の良い低価格の美容室を見つけ、気分転換を兼ねてショートカットに挑戦することにしました。店の雰囲気も良く、どんな仕上がりになるのかワクワクしていました。
鏡を見て固まった瞬間
カットが終わり、鏡に映った自分を見た瞬間、胸がざわつきました。髪が思っていたより短く、頭の丸さばかりが強調され、まるで「いがぐり」のように見えたのです。驚きと戸惑いが押し寄せ、しばらく鏡から目を離すことができませんでした。
半年間続いた帽子生活
当時は幼稚園のお迎えなど人と会う機会が多く、その髪型のまま外を歩くのがとても恥ずかしくて、帽子が欠かせない日々が続きました。結局、髪が伸びて落ち着くまでの半年間、帽子を手放すことができませんでした。その後、その美容室には行っていません。
まとめ
帽子をかぶってやり過ごした半年間は、焦りや戸惑いも含め、今では自分にとって忘れられない経験になっています。ショックは大きかったですが、そのおかげで「価格」や「評判」だけで飛びつかず、美容師さんとの相性やコミュニケーションを大切にするようになりました。高い授業料だと思って、これからは美容室選びには慎重に、希望はしっかり伝えようと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山田千夜子/50代女性・パート
イラスト/マキノ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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