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「カードで分割払いできるから!」憧れの先輩に迫られ、断れず高価な商品を購入 #憧れの人の本性 2

「憧れの人の本性」第2話。カカオさんが、学生時代に憧れていた先輩の変貌ぶりを描いた体験マンガ。

美人でやさしくて、みんなから好かれていた「モモ先輩」から突然連絡をもらったカカオさん。遊びに行くと、なぜか話題は思わぬ方向へ。先輩は猛烈な勢いで化粧品を勧め始めたのです。それは単なるおすすめの域を超えた、不自然なほどの熱量でした……。

「社会人になったのだから、お金はあるでしょう?」と迫るモモ先輩に、カカオさんは戸惑いつつも、話を合わせてしまいました。いつの間にか、基礎化粧品を試す流れになり……。

 

猛プッシュされ、高価な化粧品を購入

憧れの人の本性/カカオ

 

憧れの人の本性/カカオ

 

憧れの人の本性/カカオ

 

 

憧れの人の本性/カカオ

 

憧れの人の本性/カカオ

 

憧れの人の本性/カカオ

 

 

憧れの人の本性/カカオ

 

憧れの人の本性/カカオ

 

憧れの人の本性/カカオ

 

 

憧れの人の本性/カカオ

 

憧れの人の本性/カカオ

 

※「はたり」はカカオさんの当時のお名前です。

 

憧れの人の本性/カカオ

 

 

憧れの人の本性/カカオ

 

憧れの人の本性/カカオ

 

憧れの人の本性/カカオ

 

モモ先輩は憧れの人だった、ということもあって、強引に基礎化粧品を勧められても、「本当にいいものだから教えてくれたのだろう」と受け止めました。

 

ただその商品の値段は高め。つい最近基礎化粧品を一式そろえたばかりだと伝えましたが、先輩は「安物はやめたほうがいい」とバッサリ。

 

最後にかわいらしく「一緒にきれいになろう?」と言われると、もう拒めませんでした。結局、押されるがまま、高価な基礎化粧品を購入してしまったのです。

 

―――

信じたい相手を前にすると、どうしても判断が鈍ってしまうものです。突然向けられた言葉に違和感を覚えても、「あの先輩が私をだますはずがない」と、無意識にその感覚にフタをしてしまうことは少なくありません。

 

特に「あなたのためを思って」という体裁で迫られると、断ることに罪悪感すら抱いてしまうことも。そんなときこそ、一度その場を離れて冷静になる時間を持つことが、自分自身を守るための一歩になるのかもしれませんね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターカカオ

絵を描いたりモノを作ったりなど、自分の好きなことをお仕事にしている30代の2児の母。現在、ブログでゆるりとマンガを更新中。

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