「どうせ使わないでしょ?」と当然のように言うママ友
まだ着られる服や、娘が気に入っているバッグまで「どうせ使わないでしょ?」と当然のように言うのです。私はいつもキッパリと断れずモヤモヤしていました。 ある日、参観日の帰りにAさんがまた「その上着、サイズアウトしたら絶対ちょうだいね!」と大声で言ってきました。娘が気に入っている服だったので困っていると、近くにいたママ友Bさんがスッと間に入り、「Aさん、それは図々しいよ。欲しいなら自分で買おう?」とハッキリ言ってくれました。Aさんは「え……そんなつもりじゃ」と顔を赤くして黙り込みました。私は驚きつつも、心の中でBさんに拍手をしました。Bさんが言ってくれたおかげで、その場の空気が一気に落ち着き、Aさんもそれ以上何も言わず帰っていきました。その日以来、Aさんがお下がりを要求してくることはなくなり、距離感も自然と整いました。
◇ ◇ ◇
Bさんが反論してくれたおかげで、無理に合わせていた関係を見直すことができました。自分では言いづらいことでも、誰かが味方になってくれるだけで心が軽くなると実感しました。今ではママ友たちとは必要以上に気を遣わず、適度な距離で付き合えるようになりました。
著者:佐藤美和/40代女性・パート/小4の娘と年長の息子を育てる母です。事務パートをしながら、家族との時間を大切にしています。穏やかな人付き合いを心がけています。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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